シフォンママの徒然日記

Mダックス、シフォンのこと・・・というより、シフォンママの主婦のつぶやきです。 次女ちゃん、矯正始めました。 矯正カテゴリーで見てね。 コメント、いっぱい書いてね〜〜〜

矯正

歯が欠けた!!

朝ご飯に、おぜんざいを食べさせてたら・・・(昨日、パン焼き器でついたもちが残ってたもんで)

「ママ〜歯が欠けた〜〜〜」
と次女ちゃんの絶叫。

なんでや?
そんな硬いもんは食べてないやろ。

口を開けさせて見てみると・・・
右下の一番奥の歯が、ぽろっと欠けている。

この歯・・・でっかい虫歯治療中の、中がすかすかの、コップみたいな臼歯です。

おもちで欠けるくらい、薄くなっているのか?
それとも、この子の歯って、そんなにもろいのか?

とりあえず、登校班の子に、遅刻する旨記入した連絡帳を渡し、かかりつけの歯科へ。(矯正じゃないほう)

「予約していないんですが、かくかくしかじかで・・・」

ここへ、救急でかかったのは何回目?

救急でも、いつも、気持ちよく診て下さいます。

やはり、かなり削っているので、薄いので弱いよう。
もちで欠けるはずはないので、何かのきっかけで、ヒビが入っていたのだろうと。

欠けたくなければ、銀歯にするのが保険治療での強度的には一番いい。
でも、銀歯も一生もんではないし、見た目的に悪くなる。
(今はプラスティック樹脂)
銀歯から、白くしようと思ったら、そのときは自費治療のセラミックを入れるしかなくなる。
子どもには、基本的にプラスティックにしているそうです。

もしまた欠けるようなことがあれば、そのとき銀歯にするかどうか考えるとして、今回は、欠けたところを樹脂で埋めてもらいました。
こんなんじゃ、矯正のブラケット装着するのも危ういのでは、と思ったけれど、それは大丈夫なようです。
(まだ下はつけていません)

う〜ん、それにしても、次から次へと歯のトラブルのある次女ちゃん。
カルシウム足りんのかな?

怒り

次女ちゃんの矯正、月曜日に型取りに行きました。
樹脂を口に流し込み、固まったところではがし取り、後でそれに石膏を入れて、歯形を作ります。

通っている矯正の歯科は、矯正専門ではなくて、一般の歯科・小児歯科・矯正歯科の看板を上げています。
ご夫婦でされていて、どちらが担当とは決まっていません。

型取り等をするのは、歯科衛生士さんです。

でも、床矯正から、ブラケット矯正をするぞと決めて、久々に来院して、でも前回お値段を聞いて、納得していなかったので、院長先生(ご主人)にもう一度話を聞きました。
(聞いたからって、お値段変わるとは思っていないけれど)

初診で訪ねたとき渡された床矯正の本には
「床もブラケットも一装置と考えるので、値段は同じです」
と書いてありました。
もちろん、その本の著者の先生の病院での話ですが、多少前後しても、そんなに大きな違いはないだろうと思っていました。
(本にも、「病院によって多少前後します」というようなことが書いてある)

その著者の先生が、床矯正を大々的に広めている感じがあって、その床矯正研究会のHPに、今かかっている歯科が載っています。
なので、まあ会員というか、だいたい同じようなことをしてもらえると思っていました。

床を1装置作ると、63000円です。
次女は上下ひとつずつ作ったので、126000円を払っています。

最初の説明で、上はあと一つふたつ、下は最初のひとつでいけると思うけれど、もうひとついるかもしれない、と言われていました。
それでも、合計装置が多くても4つくらいかな、では合計262500円くらいかな、と思っていました。

それが、一つめの床が終わったら、ブラケットをしたほうがいい、床では平面的な矯正しかできない、平べったい並びになる、と言われ(それは最初にも、ちらっと言われていましたが)、ブラケットはひとつ157500円だと、そのとき初めて言われました。上下装着すると、315000円です。

下は比較的きれいに並んでいるのですが、前歯が真横のに一直線に並んでいます。
上は、犬歯が並びきらず八重歯になっています。

今のままでも、やり始める前よりは、かなりいいのですが。
ここまできたら、最後まできれいに並べてやりたい。

他へ変わったら、また一から費用がかかります。
おそらく新たに60〜80万円は覚悟せねばなりません。
すでに、検査費やら、床の装置代やらで、15万以上払っています。

最初にきちんと確かめておかなかったので、仕方ないとはいえ、最初に本を渡すということは、それにのっとってやるってことだと思ってました。

もともとのかかりつけの歯科で、虫歯の治療をしにいっている間に、悩みに悩んで、医療控除をしっかり受けるには、なるべく同じ年に金額が多いほうがいいので、年内にしようということで、ぎりぎりに決めました。


で、月曜日に行ったわけです。

院長先生の話でも、前回の奥さん先生と同じで
「デーモンという、このあたりでもほとんどまだされていない、最新の方法でやることになった(この医院のブログによると、5月ごろデーモンシステムですることを決めたようです)。これが一番患者さんにいい方法だと思うんで、本に載っているのは、昔からの方法だけれど、この先生とはやり方が違うので」
高いのはやむをえない・・・・という説明。
予想通りやね。

ただね、最初に次女ちゃんを見た先生
「お、ちょっと太っんちゃう?」
が、第一声。

この先生、打ち解けようとしてなのか、いつも言わんでいいことまで言うことが多いような気がする。
たいして親しくもない、まだ数回しか会ったことのない大人に、いきなり10歳の女の子が
「太ったんちゃう?」
って言われて、いいことがあるのだろうか。
確かに太ったっちゅうか、かなり細めだった次女ちゃん、今はぽちゃっとしてきた。
長女ちゃんも4,5年生のころ、ぽちゃっとして、そのまま背だけ伸びて、今は細くなったから、あんまり心配してないんだけれど、本人は少し気にしてる。

次女ちゃん切れるか!?と思ったけれど、大丈夫だった。

「あんまり、そんなことは言わないほうが・・・本人も気にしてますし」
って言ったら、先生あわてて
「ま、これから背が伸びる時期やしね」
などと、フォローしようとする。

まあ、やるって決めたんだから、もう小さいこと気にしていても仕方ない。

で、型取って、その日は帰宅。

昨日の木曜日、いよいよブラケットをつけに行ったのだけれど、その際の奥さん先生の言葉に、もう腹が立って腹が立って、夜布団の中でなんだか泣いちゃいました。
(泣くほどのことではなかったんだけれどね、なんだか夜思い出したら腹立っちゃって)

矯正で見てもらわなきゃいけない以上、今はがまんしているけれど、終わったら絶対文句言ってやる。
今言ったら、手抜きされても困る。

長文になっちゃったんで、(だらだら書いちゃって、意味わからないと思います。すみません)続きはまた今度。

矯正再開

本日、矯正でお世話になっている歯科へ行ってきます。
次女ちゃんの矯正再開です。

床矯正だけで終わるわけにはいかず、でもその歯科に不信感が芽生えてしまい・・・
それでも、よそでやり直せば、費用はイチからかかります。
文句の一つも言いたいけれど、まだ1年くらい世話にならなければならないので、ぐっとこらえて、行ってきます。

ブラケット、上だけにするか、下も一緒にするか・・・
まだ決めていません。
医療費控除などを考えると、年内にすることしといたほうがいいんだろうな。

医療費控除受けようと思うのは初めてです。
今までしたことがない。(めったに10万なんて超えないんだけれど)
住宅ローンで控除額がいっぱいいっぱいと思われ・・・
(前のマンションから始まり、何年住宅ローン控除を受けてるんだ?)
まだ何にも調べていないので、もしかすると受けれるかもしれない。

「上だけ先に初めて、慣れてきたら下もつけましょうか」
って言われたけれど、う〜ん。そしたら年越えちゃうだろうし。
今日は型取りなんだけれど、できたら上下いっぺんにやろう。


もうすぐ長女ちゃんの3者面談。
帰ってきたら、次女ちゃんの歯科。
多分長女ちゃんが家出るまでに戻れないから、友だちに英語塾送ってもらって、お迎えは私。

なんだか、慌しい午後です。

次女ちゃんの虫歯治療

次女ちゃんの歯列矯正ですが、ブラケットに移行するに当たって、現在中断中。
ブラケット装着するまでに、6歳臼歯の気になるところを治しておきたい。

去年の今頃、夜も眠れない虫歯の痛みで、予約なしで見てもらった歯科。
そこも歯列矯正しているのに、結局床矯正することにしたので、なんとなく敷居が高くなって、矯正の歯科でも、毎回虫歯チェック等はあるので、そのまま検診にも行かないままになってました。

でも、半年に1回、埋めたところを開けて、治療しなおしてっていうのを繰り返さないといけなかったのだ。
それが、ずっと気になっていて、ブラケットつけたら、なかなか治療ができないから、思い切ってもとの歯科に予約。

次女ちゃんは、そっちの先生がお気に入りだから、治療は絶対、矯正の先生ではなくて、もとの歯科と決めていました。
それに、次女ちゃんの治療、あまり他ではまだやっているところが少なそうなので、もとの歯科に行かなければなりません。

1年前の虫歯治療はこちら

で、1年近くぶりに行った歯科で、その日に前の治療あとを開けてみようかと言われたのだけれど、次女ちゃんまだ覚悟ができていなくて、シーラントの取れかけているところの埋めなおしだけしてもらいました。

そして、昨日、いよいよ埋めていたところの治療でした。

何しろ神経まで達する虫歯です。
ふちしかない状態の奥歯です。
中は空洞。
詰め物を削って外していくだけでも、痛くて大騒ぎ。
(結構麻酔多めに打ってくれたそうなのですが)

それでも、耐えるしかないのは、本人も重々承知していて、泣きながらもがまんします。

結局、虫歯部分をまた完全には取り切れなくて、またお薬詰めてふたをして、また1年後にやり直すことになりました。
昨日は右下だったけれど、来週左奥もします。

前回、どういう治療方法なのかイマイチつかめてなかったのですが、今回初めて理解できました。

神経まで達している虫歯を削ってしまおうとすると、あまりに痛いので、神経を抜いて治療するしかありません。
でも、神経を抜いた歯は、もろくなり、寿命が短くなります。

まだ小さいのに、できるだけ歯は残してやりたい。

で、とられた方法が、麻酔で治療できるぎりぎりまで虫歯を削り(去年は、中はすかすかになっていたそうです)、そのあと、虫歯菌を殺し、歯の再石灰化を促すような薬を埋め込み、完全に密封するというもの。

そして、半年とか1年後、歯の石灰化が進み、神経の上に歯ができてきたところで、虫歯部分を削る。
全部削れたらいいけれど、残った場合は、また薬を入れ、再石灰化を待ち、また1年後治療する・・・
最終的に、神経を残したまま、虫歯の部分を取り切る。

今回で、まだ全部取りきれなかったので、また来年やり直します。

レントゲンを見たら、こんな感じ。
写メ撮ろうとしたけれど、真っ黒にしか写りません。
なので、ちょこっと描いてみましたが、間違ってるかもしれません。

大きく中を削られ(もっとふちは薄かったな)、神経ぎりぎりまで達しています。
左の神経のほうが長く、右が短いのは、それだけ石灰化が進み、神経の上に歯ができたことだそうです。
それでも、かなり痛がったので、レントゲンでは神経が短く見えるけれど、細い細い神経が、すっと長くのびているものがあるのだろう、と。
それを傷つけてしまうと大変だから、今回はここで終わっておきます。

とのこと。


1時間くらいかけて、ゆっくりゆっくり、丁寧に丁寧に作業してくれました。
もちろん、完全に菌が入らないように、唾液もシャットアウトするため、前回同様、緑のシート(ラバーダムというらしい。保険も効かない場合がほとんどらしい。だから「使えば使うほど、歯医者は損するんです」って先生が言ってたんだわ。ラバーダムで検索してみて)を歯にかぶせ、治療する歯だけそこから頭が出るように、がっちり金具で固定しての、治療です。
(これで、¥1040でした!)

もう見ているだけでこちらが怖ろしくなるような治療ですが(削ったあとの歯を見ると、どこまで!!ってくらい怖ろしく奥まで穴が開いています)、次女ちゃん、耐え抜いたので、もう終わったら、褒めまくり。
私、痛い歯があるけれど、よう歯医者行かんのに・・・

来週も同じ治療があるけれど、めっちゃ痛いのに、行かないとは言いません。
この歯医者さんを信頼しきっている次女ちゃんです。

この治療、具体的にはどんなんだろうって検索してみたら、多分これのことだと思います。
ひどい虫歯のとき、こんな方法もあったなって思い出してください。

矯正順調

次女ちゃんの、矯正の検診日。

矯正を始めて2ヵ月半ほどです。
ひと月前から、下の器具もつけています。

順調に前歯が移動しています。


これが矯正を始める前の前歯です。
器具なし歯







わかりにくいのですが、上前歯が横の歯と重なっているのが、ずい分改善されて、きれいに平面に並びつつあります。
(横の歯がずい分見えるようになりました)

どんどん結果が見えると、嬉しくなります。

基本的に、食べるとき以外は、器具を装着して、学校へもつけていっています。
給食のときは、外して、器具を洗い、食後きちんと歯磨きしてから、また装着しているようです。

毎日のことなので、次女ちゃんも面倒だと思うのですが、何とかがんばってくれています。

あとどれくらいかかるのかな〜
がんばろうね。

矯正続き

現在の上あごの矯正器具です。
赤矢印のところが開いてきています。
画像の真ん中あたりにわかりにくいですが上向きに青い矢印がついています。
その方向に、真ん中の穴に専用の針金を突っ込んで、ねじを巻きます。
(週2回45度ずつ)
・・・ちょっと説明しにくいのでわかりにくいですね。
矯正器具












最初のころの矯正器具です。
これも小さいので、わかりにくいのですが、隙間なくぴったりしています。
矯正器具











どんどん拡げていって、最終的には、半年くらいでこの器具の限界まで拡げて、また新しいのに作り替えるようです。

すきっ歯

次女ちゃんの前歯、すいてきました。
現在、床矯正の器具は、上だけつけてます。
下は上の歯と当たって外れやすいので、上を先に動かしていって、ある程度動いたら、下の器具もはめるようにしましょうってことになりました。

床矯正の器具は、ねじ巻き式で、何日ごとに何度ねじを巻くというやり方で、少しずつ幅を広げていきます。
その少しずつ広がっていく器具をはめることで、あごを少しずつ少しずつ広げていくわけです。
食事するとき、体育の時間など以外は、基本的に学校でも家でもつけています。

矯正始めるころの次女ちゃんの前歯。
矢印のところがぴったりしています。
歯最初







矯正初めてひと月たらずの前歯。
開いて隙間ができてきています。
だんだんすきっ歯になっていくのですが、最終的にワイヤーで並べ替えるそうなので、今はこれでいいらしい。
歯








どうなっていくのかな〜
楽しみ

矯正初登校

次女ちゃん、矯正器具をつけての初登校。
一応、連絡帳には、矯正を始めたことを書いておきました。
体育や給食、音楽の時間などは外すということ、発音がしにくくなるということ。
何かあったらフォローお願いしますと。

そのまま次女ちゃんの下校を待たずに私は仕事なので、どうなったのか気になっていたのですが。

家に帰ってから聞いてみたら、拍子抜けするくらいどうってことない。
「どうだった?」
「別に。みんなに『あめ食べてんの?』って聞かれた。『きょ・う・せ・い』ってそのたんびに言っといた」
と、あっさりしたもんです。

入れ歯してるんか、とか、からかわれたらどうしようと思っていたのは、大人の取り越し苦労でした。
子どもって、案外どうってことないんですね。

矯正してる子は、3年生でもぽつぽつ出てきたから、たいしたことないようです。

着け具合を聞いてみたのだけれど、どうも下の器具がすぐ外れるということ。
外れたのでは、着けている意味がないので、歯科に電話して、聞いてみました。
明日は休診なので、あさっての木曜に行ったほうがいいのか。

そしたら、下は外しておいていい、次の予約の来週の木曜日まで外したままでいい、とのこと。
今は慣れる期間なので、つけておかなくていいってことでしょうか。
1週間無駄にするようで、ちょっと残念。

ま、学校スムーズでよかったわ。

矯正開始

昼間、先日行った歯科から電話がありました。
「矯正器具が出来上がったので、なるべく早く来てください。」

今日は、次女ちゃん、初めて来る友だちと遊ぶ約束をしている。
(例のラブレターをくれた男の子も来ます)
ちょっと無理だわ〜。

明日は私教室があるから、終わってからでは間に合わない。
あさっては、休診日。
ということで、木曜日の5時半からにしました。
(神戸で研修なので、出来るだけ遅く)


次女ちゃんが男の子と女の子2人連れて帰宅。
お母さんがいいって言ったら、学校から直接おいで、って言っていたのですが、うちについて男の子が家に電話したら・・・

もめてます。
すぐ帰ってきなさい、とかいう話になっている。

ええっ!言ってなかったんかい。
しばらく男の子とお母さんで話をしていたけれど、やっと代わってもらえてごあいさつ。
帰らなくていいことになりました。

ちゃんと今日遊ぶということを話しているのかと思ったら、今日直接来るということはおろか、今日遊ぶ約束をしているということさえ言っていなかったようです。
おうちの電話番号も知らなかったので、事前に連絡しなかったのですが、これからは子どもに任せるのはやめよう。
(クラスの連絡網って、ないとやっぱり不便だわ〜)

結局、5時までには家に帰らないといけないようなので、それじゃ、歯科に行けるやん、ということで、ついでに送ってあげることにしました。

そうなると、たいして時間もなく、宿題して少し遊んで、紅茶のケーキを焼いてあげていたので、それを食べたらもう帰る時間です。
今度はもっとゆっくりおいでね〜

2人を送って、そのまま伊丹の歯科へ。
30分程度で着きました。

初めて見る矯正器具です。(写真は全部家で撮影)
矯正器具












装着の仕方、外し方を何度も練習。
注意点を聞きます。

この器具をカチッと音がするまで押して歯に装着。
ピンクの部分が、真ん中で半分に分かれているのですが、それをねじで少しずつ開いていきます。
それによって顎を大きく拡げていくのです。
この装置で、だいたい半年くらいの使用を目処とします。
そのあと作り変えて、また半年くらい。

これ1個が6万3000円。破損したら2万負担。紛失したら丸々6万3000円負担です。
なくすとしたら、上下一緒になくすだろうから、そうしたら12万6000円です。
管理できるのだろうか、彼女。
まあ、とってもしっかりした次女ちゃんだから、大丈夫でしょう。

学校に着けていくかどうか、悩むところだけれど、長時間はめていればはめているほど、進度も早くなるわけで・・・
明日は着けていく予定。

着けてみて、こんなのいやや〜と言うかと思ったけれど、案外本人気に入ってます。
病院にいるときから、装置を入れる専用の入れ物(前に黄色って決めていました)に、家に帰ったらどんなシールを貼ろうかとワクワクしていました。

つけると、針金がまともに見えますが、外せるし、最初だからまったく拡げていない状態での装着(慣れるまで2,3日は拡大しません)なので、まったく痛くもないので、本人の負担もあまりありません。

ただやっぱりしゃべるともごもご舌足らずです。
何言っているのかわかりにくいです。
これを学校でからかわれたら、どうなのかな〜
本人ちゃんと言い返せるかな。
それとも凹んじゃうのだろうか。

もし嫌なこと言われて、着けたくなかったら、学校では外してていいからね、と言ってありますし、連絡帳にも書いて、先生にもフォローをお願いしていますが、帰宅時に私が仕事で不在なのがちょっと気がかり。
帰りに教室に寄るように言っとこうかな。

家に帰ると、長女ちゃんが、なぜか器具をうらやましがる。
「なんかかっこいい」
と言って、自分もしたがるのです(できないって)。
普通の子の矯正器具と違うからかな。

そう言われて、また次女ちゃん、ちょっといい気分。
まずは受け入れ態勢OKです。

器具装着前。
器具なし歯






装着すると。
器具あり歯






給食のときや、音読するとき、体育のときなどは外すのですが、それを見て
「入れ歯や〜〜〜」
って言われないかと、それだけが心配です。

とにもかくにも、矯正スタートです。

床矯正開始

本日、★yukizo★さんからご紹介いただいた伊丹の歯科へ行って参りました。
いよいよ、次女ちゃん、床矯正開始です。

今日は、検査。
レントゲン撮るのかと思ったけれど、撮らなかった。ええんか?
いろんな方向からの写真撮影と、歯型とり。

この型どりが、ちょっと大変。
金属の枠に、シリコン(?)をつけたものを、下あごに押し付け、固まるまでしばらく待ちます。
そして外すのだけれど、その間、よだれはだらだら出てくるし、へんな味がするし(ホントはしないらしいけど)、外したら大ブーイング。

下が終わったら、上。
「ぎょえっ」
とか、なってます。
もう2度と型どりしないって、憤慨してましたが、途中とか、矯正終了時とかに、型どりするんじゃないかな〜
まあ、そのときはそのときで、説得しよう。

何とか型どりも終わって、歯磨き指導とフッ素塗布をして今日は終わり。

約1時間。
検査料31,500円。フッ素塗布と歯ブラシ購入で、700円くらいだったかな。
次回は、器具ができてから電話連絡いただいて、来院です。
およそ1週間後。どきどきだわ〜

次女ちゃん、唾液がねばねば〜
これは虫歯になりやすい。
歯磨き指導は次回もあるそうです。

現在の歯並び、過蓋咬合。
上顎が大きく、下顎が奥に引っ込んでます。
まさに私と一緒。

私は、歯をいーっと食いしばると、前歯は上の歯が完全に下の歯におおいかぶさって、下の歯が全く見えない状態です。
次女ちゃんも、ほぼそうなりつつあります。

受け口にするような感じで、下あごを前に出させると、あごの形もきれいに、前歯も揃います。
でも、そうすると奥歯が開いた状態でかみ合わないのです。
それは、それだけ奥歯が短くしか生えてないということなので、成長過程にある次女ちゃんは、正しい位置にあごを持って行って、奥歯も長く生えるように導いてやります。

下顎を正しい位置になるように矯正しながら、上顎は歯がきちんと並ぶスペースを作るように広げていく・・・というのが、治療方針です。

前歯で物を噛むというのは、とても大切なことなんだそうです。
前歯で噛もうとすると、必然的に、後ろから下顎が前に出てきて、前歯が揃います。
小さいもの、やわらかいものばかり食べていると、前歯を使いません。
そういう食生活の影響もあるそうです。

長女ちゃんは、オット似なので、歯もほとんどばっちり完璧にならんでいます。
(厳密にいうと、前歯2本だけちょっと出ているかもしれないけど)

ほとんど遺伝だから関係ないかもしれないけれど、長女ちゃん、子どもの頃は固焼きせんべいばかり持たせてました。
車なんかに乗せると、おとなしくさせるのに、小さいフランスパンか、固焼きせんべい。

それに比べて、次女ちゃんには、ふわふわせんべい(口に入れたらすぐ溶けちゃうようなの)を持たせてた記憶が・・・・

野菜嫌いだから、食べやすいように小さく切ってやってるし、焼肉しても、キッチンばさみで一口サイズに肉切ってるしな〜
それがあかんらしい。
野菜は大きめに細長く、何でも前歯で一口分切るようにせなあかんらしい。

4歳くらいまで、甘いものを一切排除していた長女ちゃんに比べて、次女ちゃんは、上の子のお供でお友だちの家にもついて行くので、甘いものデビューがずっと早かった。

そのおかげか、長女ちゃんは、虫歯がほとんどないのに、次女ちゃん虫歯だらけ・・・
親の責任だわ。

私は、乱ぐい歯だけれど、虫歯はほとんどなく、大学生のとき無理やり歯科へ行って
「キャラメル食べたら、しみたんですぅ」
と、先生に治療させた2本以外虫歯はありません。
(あ、最近、前歯が1本だけ虫歯にはなって放置状態だけど・・・)

下顎が引っ込んでて、上前歯が出っ歯気味だから、どうしても口が開いた状態になることが多く、それに気づいて、口をつむろうとすると、下唇を吸い込んで閉めることになる。
すると、下唇が分厚く不細工になっていく。
口角が下がり、表情も悪くなる。
・・・・そうです。
(このあたりのことは、この前も書いたかな?)


行きしな、オットに車で送ってもらい、診察の間、オットと長女ちゃんはダイヤモンドシティへ。
終わる頃に迎えに来てもらい、再度ダイヤモンドシティに寄って、子どもらの昼食を買いました。
私はそのままダイヤモンドシティで放置してもらって、オットと子どもらは、オットの実家へ。

先週の旅行の写真を持っていくそうだ。
マメなことで。
私も一緒に行ってもよかったんだけれど、行くと、次から次へと食べ物が出てくるので、ダイエット中の身には厳しい。
(決してオットの実家へ行くのが嫌なわけではございませぬ。でも、私は行っても行かなくてもいい存在だしぃ)
というわけで、今回はご遠慮しました。

ダイヤモンドシティでぶらぶらしたのだけれど、バーゲン中の服見ても、ほしくならない。
どうせ試着しても、自分のでぶでぶぶりを思い知らされるだけだしな〜
痩せたら買おう。(いつ?)

こんなにあったかいと、冬物バーゲンでも、なかなか売れんやろ。
例年バーゲンの時期でも、まだまだ寒いから、これから着る服っていうのの購入意欲もわくのだろうけれど、あたたかいから、分厚いコートとか見せられても、いつ着るねん、って感じだわ。

そのままJRで帰って、駅前でまたぶらぶらして、ママ友にメール。
「今からしゃべりに行ってもいい?」
土曜日、ご主人はいつもお仕事の家だから、来客かお出かけでなければ、遠慮なくお邪魔できます。

矯正の話したり、そこのおうちのトイプーちゃん(以前記事に書いた骨折したトイプーちゃん、すっかり元気です)に、しつけ教室のレッスンもどきをして、楽しくすごして帰りました。

子どもたち帰って来るの、10時くらいかな。
それまでのんびりだわ。
教室の宿題の採点でもしましょうか。
教室だよりも書かないといけないんだけれど。

あ〜だらだら過ごしそう・・・

ラブレター

おととい、次女ちゃん、帰宅して部屋にこもっていました。
私も、ちょっと作業があって、仕事部屋にこもっていたのだけれど。
そのうち、次女ちゃん下りて来ました。チョー上機嫌。

「ママ、どうしようぉ。手紙もらっちゃった。」
クラスの男の子からお手紙もらったそうです。

バラの花より美しい○○(苗字)さんへ
という書き出し。
笑っちゃいけないけど、心の中で笑っちゃいました。
きゃ〜〜〜
どこでこんな台詞聞いてきたんだろ、この子。
3年生が書いたら、こんなクサい台詞でも、かわいい〜

最後は
ゆめ見る□□(男の子の名前)より
で終わってます。

中の文章は、ちょこちょこっと書いてあって「すきです」っていうのがとっても薄い字で書いてありました。

かわいいな〜

この前、教室の1年生の男の子が、そっと耳元で
「先生、あんな〜今日な〜女の子にお手紙もらってん。好きって書いてあってん」
って打ち明けてくれました。

みんな、かわええのぉ

次女ちゃん、長女ちゃんが帰ってきたら
「どうしよう〜長女ちゃ〜ん。次女ちゃん、コクられちゃったよぉ」
なんぞと、うれしそうに言ってます。

長女ちゃん
「え、誰?誰なん?」
「□□くん。」
「えええ〜□□くんなん。ええやん。その子にしぃ。めっちゃすきやねん、その名前」

□□くんの苗字と名前、珍しいのだけれど、その響きがとってもかっこいい。
芸名かなにかのように、すてき。
長女ちゃん、その男の子のことは知らないのだけれど、前からその名前は聞いたことはあって、その名前がとってもお気に入りだったのです。

次女ちゃん、好きな子別にいます。
とってもかっこいい子。
お手紙くれた子は、やさしくて、頭もいいんだけれど、かっこよさは負けるみたい。

どっちにチョコレートをあげようか、今から悩んでいます。
(もしかしてチョコレートがほしくてお手紙くれたの?って返事に書いてました)

まあ、ゆっくり悩んでくださいまし。


次女ちゃんの矯正、床矯正(しょうきょうせい)に決めました。
明日、検査に行ってきます。(31,500円なり)

費用が、器具を作るごとに支払っていくので、途中で方針変更も可能だし、ほどほどで気が済めば、終了できる。

取り外し可能なので、食事のときや、歯磨きのとき外せる。

学校に行っている間は外しておくことも可能。

噛みあわせの検査などもあり、噛む練習なども統括して指導がある。

などの理由です。

今までの歯科で、半年毎に2年くらいかけて、神経を温存しようと言われている奥歯の治療が気になるところだけれど、そこは元のところに行こうと思っています。(それは矯正の先生にも確認済み)

オットに今晩言ったら、
「費用は半分は出すからね」
って言ってました。
当てにしてなかったから、ラッキー。
もともと、余裕ないから、矯正費用作るために働きだしたのだけれど、オットが出してくれるっていうなら、その分はありがたくいただいとこうっと。

また矯正については、随時アップしてまいります。

ダイエット・・・
とりあえずお正月明けのぶくぶく状態からは、2キロ落として、停滞中。
月1キロ目標なんで、今月分はクリアか。

何キロ痩せるっていう目標設定じゃ痩せないそうですが。
何キロになる!って、自分がなりたい姿をイメージして、その通りになるようイメージを体に入れていかないといけないらしいが。

とてもじゃないが、何キロになるとか、今何キロとか、ここには書けないので。

この歳ぢゃ、むずかしいわ、ダイエット。

矯正の話し合い

以前から時々話はしていたのだけれど、オットは歯列矯正に消極的。
「なんで矯正が必要なのか、さっぱりわからん」
「だって、歯がガタガタだったら、ビンボーくさく見えるし、品がなく見えるやん。」
(そういう私は、めっちゃガタガタ。曲がっている歯の位置まで、次女ちゃん私似)

「それは、君がコンプレックスやからやろ。」(そうです)
「俺は、人の口とか見て、そんなこと思ったこともない。」(そうやろね)
「要は人間がどうかっちゅうことやろ。」(ご立派なご意見)

みんながやっているから、っていうのは、特にオットには通じない言葉です。
人がどうとか関係ない人です。
人の目っていうのも、人からどう見られるかっていうのも、気にならない人です。

このごろ帰ってくるのがビミョーに早くって、子どもたちが一緒に寝たがるので、一緒に寝ちゃうので、イマイチ突っ込んで話ができていないのだけれど。

今晩、また少し話をしました。

矯正は、
 矯正歯科専門医(ブラケット装着)85万円(それ以外不要)
 一般歯科の矯正(ブラケット装着)60万円(別途月3000円程度)
 一般歯科の矯正(床矯正)40万円くらい(別途月3000円程度)
というのがあるようだ。(それぞれ相談には行きました)

専門医だと、次女ちゃんの場合、多分抜歯される。
抜歯は、あごが狭いのだから、仕方ない、抜歯しないで矯正した場合、後戻り(歯並びの悪い状態に戻る)する、という説明。

かかりつけの先生は、ヘッドギアで前歯を後退させ、それから矯正するから、多分抜歯はしなくてよさそう。

床矯正は、ブラケットを装着しなくてよさそう。(最後のほうに、するかもしれない)
取り外せるので、歯磨きしやすく、食事の制限もない。
抜歯はしないで、あごを広げようという矯正。
費用も比較的安価です。
人間、無駄なものはついていないのだから、歯だって抜いていい歯はない、という説。
ただ、次女ちゃんの場合、もう乳歯がない状態だから、床矯正を始めるには、少し遅い。(できるとは先生には言われている)
床矯正は、後戻りしやすい、という話がネットではよく見られる。

いずれにしても、矯正しても、それが癖とか、骨格などで、戻ってしまうこともままあるようです。

ブラケットをつけることで、歯磨きしにくく、虫歯になることも多いようです。

器具が当たって、口内炎になることもある。
矯正したのに、噛み合わせが上下で合わなくなって、頭痛腰痛顎関節症になったという話もあります。

リスクも理解して、どの方法が一番次女ちゃんに合っているのか知りたいのだけれど、ネットで探しても、さっぱりわかりません。
それぞれの歯科医に聞いても、自分のところの方法が一番というでしょう。

ということで、めっちゃ悩んでいるんです。(安いもんじゃないので)


で、オットとの話ですが。
オットの一番の懸念は、
矯正を勧めることによって、歯がガタガタなことを次女ちゃんがマイナスイメージでとらえてしまう」こと。

「あなたの歯は、そのままじゃ悪いから直すのよ」
というのがいけないというのです。
親自ら、子どものどこかを欠点と見るのかと。
コンプレックスを親が植えつけてしまうことになると。

なるほど!それはもっともだ、と思いました。
オットはコンプレックスないもんな〜

私が歯並びが悪いとか、足が短いとか、お尻がでかいとか、歌が下手だとか、いろんなことにコンプレックス抱いているのを、いつも、「だからどうなの?」って冷ややか〜に見てるもんな。

「ハゲって言われて、傷つく人もいれば、ハゲって言われて、それを笑いにしている人もいる。本人次第や」
ええええ〜
でもやっぱり傷つくと思うわ。
笑いにしていても、心の中は傷ついていると思うわ。
「本人が、欠点だと思わず、何でも前向きに考えていったら、そんなことは乗り越えられる」
あんたは、トクベツだよ。

もうすでに私、次女ちゃんに
「次女ちゃんの歯並びガタガタだから矯正しようね。」
って言っちゃってます。(こんな言い方したのはオットにはナイショ)
「そんな歯並びじゃ恥ずかしいよ」みたいなことも、言ったかも。
そんな風に言ったら
「矯正する?しない?」
って聞いても
「する」って言うわな。

「それで、もし矯正がうまくいかなかったり、また元に戻ったりしたとき、本人が歯並び悪いことを、自分の欠点と思ってしまうやろ。そういうリスクはどうすんねん」
・・・もう植えつけちゃったかも・・・

「どんな出っ歯でも、受け口でも、ガタガタでも、それで誰もなんとも思わない。人がそういうところを見るっていうのは、自意識過剰や。それがその人の個性や。要はその人次第や。それを直そうっていうのが、そもそもわが子を認めないってことちゃうのか」
う〜〜〜ん。相変わらず正論というか・・・

でも、あんまりガタガタで、歯が重なっている部分がどうしても磨きにくくて、虫歯になっちゃうので、それもあって矯正したいっていうと、それはとても理解してくれます。
「そういう理由なら、必要性はわかる」

まあ、今矯正しなければ、きっと私はいつまでも矯正してやりたいと思うだろうし、反対はしない。
ただ、矯正しなければいけない歯を次女ちゃんが、自分の欠点と思わないように話をしろ、というのがオットの条件。
(それと、「金はない」そうです。それは前から言われておりました

あと、ブラケットをつけている歯というのが、どうも受け入れにくいので、虫歯になりやすいというのを考えても、床矯正のほうがええんちゃうか、という意見。
最終的に決定権は私にあるのですが。(お金出すの私だし)


それにしても。
こういう話をすると、オットと私の違いをすごく感じます。
私は、人目をすごく気にするタイプ。
人がどう思っているか、というのが、行動の基準になります。

オットは人のことはどうでもいい。
人目を気にするなんて、ばからしいこと、と思っています。
要は、自分がどうなのか。
自分が正しいかどうか。人としてどうなのか。
それだけです。

そのあたり、母が私に植え付けたものだというのは、長い付き合いの中でオットは重々承知しています。
母は、よその人のいいところは、これでもかってくらい見つけてくるのがうまく、わが子の欠点は、またこれでもかってくらい拾います。
典型的な隣の芝生が青いっていうタイプの人。

どんなにがんばっても、他のよく出来る子のほうをうらやみ、自分がどう恵まれていても、よその人のほうがうらやましいという人。
究極のネガティブ志向です。
この母に育てられて、私もかなりのネガティブ志向。

私は母に冗談で大学生くらいのとき
「鼻高くする整形する?」
って言われました。
そんなに深刻に受け止めなかったけれど、でも私の鼻は整形したほうがいいくらい低いんだわって意識にはなりました。
(いつもいなかへ行くと、伯父に「鼻たかくな〜れ、たかくな〜れ」って鼻をつままれていましたし)

普段なるべくそのあたりのマイナス意識は、遠ざけよう、子どもたちにはそういう子育ては絶対しないぞと思うのですが、オットに気づかされることが多い。カルチャーショックを受けます。
ビミョーな感情が、理解してもらえなくて、歯軋りしたくなるようなときもありますが・・・(いつも正論で攻められて、腹立つし)

さあ、明日ゆっくり次女ちゃんに話してみます。

矯正

次女ちゃんの矯正歯科、また別の歯科へ行ってみました。
なにしろ、大金かかるので、よく吟味しないと・・・

★yukizo★さんに紹介してもらった伊丹の歯科。
床矯正(しょうきょうせい)という方法をとっている歯科です。
うちからだと、ここともう1軒くらいしか、対応していません。

床矯正は、床矯正研究会が提言している欧州の矯正方法のようです。
ワイヤーで固定ではなく、入れ歯のような土台を口の裏にはめます。
自分で外すこともできるので、食事のときや歯磨きのときは外せます。
ただ、ちょっとしゃべりにくくなるようです。
細かい歯の移動ができないのですが、ワイヤーを併用することでかなり細かくできるという話もあります。
費用は、ワイヤーより安価におさまる場合が多いそうです。

本当は犬歯(糸切り歯)が生えるまでに行くのがいいみたい。
一気に3年生で歯が抜けていった(10本!)次女ちゃん、最後の1本の乳歯がぐらぐらな状態で、歯科へ。

この歯科も、ご夫婦でされています。
受付には奥さんがいて、診察治療もかねながら、受付で患者さんへ、細かな声かけもしているので、いい感じ。

無料相談はやっていなくて、保険での検診という扱いです。
診察台に座って、奥さん先生に床矯正の説明も聞きながら・・・

唇を舐める癖があるので、それがたらこ唇につながり、また歯並びにも影響し、あごの形も悪くなっていくと。
先生が見てる前でも、上下の唇を吸い込んで巻き込みます。

いつも行ってる歯科のやさしいやさしい先生と違って、てきぱきした先生で、最後の1本残ってぐらついていた乳歯を抜くことになったとき、次女ちゃん猛抵抗!
「いつもの病院で抜く〜」
「いやや〜」
「絶対いやや〜」

それを一気に抜いちゃったので、(簡単に抜けました)次女ちゃん、ぶち切れ。
「もう絶対こんな病院来ない!」
「一生来ない!」
「死んでもこんな病院くるもんか!」
めちゃくちゃです。
診察台で眠っちゃって、それを急に起こされて、抜歯されたので、不機嫌の頂点です。

診察室出ると、外にも丸聞こえだったようで、待合室に座っていた患者さんたちが苦笑していました。
どんなしつけしてんねん!と恥ずかしいったらない。

ちゃんと話して、納得したら全然抵抗せず、どんな痛む治療でも、いつもの歯科では耐える次女ちゃんですが、もう3年生で大きいんだからという対応でした。
甘やかしたせいか・・・

診察室出たとたん、外に飛び出していった次女をとっ捕まえ、めちゃめちゃ叱りました。
「あなたが嫌だったのはわかるけれど、きちんと治療してくれている先生に、他の患者さんもいる前で、あの言葉はなに?」
「それでいいと思ってるの?」
「ちゃんと、自分で「さっきはごめんなさい」って言いなさい」
・・・「それは無理
「じゃあ、「ありがとうございました」ってきちんと言いなさい」
うなずく。

待合室に入って、会計を待ちます。
会計のとき、先生が
「ごめんなさいね。今日抜かなきゃよかったわね。もう大きいから大丈夫と思ったんだけれどね。」
「すみません」
「私もショックだったわ〜傷ついちゃった」
笑ってましたが本音でしょうか。かなり怒ってらっしゃるんでしょうか。

会計を済ませて、待合室を出るとき、次女がやっとの思いで
ありがとうございました
と言ったのだけれど、声が小さかったのか、聞こえなかったようで、先生からは何の反応もありませんでした。
もう1回言わせたらよかったのだけれど、次女ちゃんもいっぱいいっぱいで、できませんでした。
何とか関係を修復してから帰宅したかったのだけれど。

帰りの車でこの病院で矯正を受けるかもしれないと言ったところ嫌だと抵抗する次女ちゃんですが、ママはこの矯正の方法がいいと思う、それをしているのは通えるところではここしかない、という話をしました。

最後には納得したけれど、ああいう状態になってしまって、行きにくくなってしまったよう。
「電話でごめんなさいする?」
それは無理
「じゃあ、ママが予約するとき謝っておこうか?」
うん

さあ、どうする?
どの矯正しよう。

矯正って、本人の自覚が大切で、歯科の先生との連携・信頼関係も大切。
う〜ん。
いい先生なのだけれど、スタートで失敗してしまった。

悩んでいる時間はない。
早く決めなきゃ。

カウンタ



2006.4.8〜

多忙につき、キリ番プレゼントの製作がままなりませぬ。しばらくの間、キリ番プレゼントお休みします。ごめんなさい。
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