シフォンママの徒然日記

Mダックス、シフォンのこと・・・というより、シフォンママの主婦のつぶやきです。 次女ちゃん、矯正始めました。 矯正カテゴリーで見てね。 コメント、いっぱい書いてね〜〜〜

子ども

歯が欠けた!!

朝ご飯に、おぜんざいを食べさせてたら・・・(昨日、パン焼き器でついたもちが残ってたもんで)

「ママ〜歯が欠けた〜〜〜」
と次女ちゃんの絶叫。

なんでや?
そんな硬いもんは食べてないやろ。

口を開けさせて見てみると・・・
右下の一番奥の歯が、ぽろっと欠けている。

この歯・・・でっかい虫歯治療中の、中がすかすかの、コップみたいな臼歯です。

おもちで欠けるくらい、薄くなっているのか?
それとも、この子の歯って、そんなにもろいのか?

とりあえず、登校班の子に、遅刻する旨記入した連絡帳を渡し、かかりつけの歯科へ。(矯正じゃないほう)

「予約していないんですが、かくかくしかじかで・・・」

ここへ、救急でかかったのは何回目?

救急でも、いつも、気持ちよく診て下さいます。

やはり、かなり削っているので、薄いので弱いよう。
もちで欠けるはずはないので、何かのきっかけで、ヒビが入っていたのだろうと。

欠けたくなければ、銀歯にするのが保険治療での強度的には一番いい。
でも、銀歯も一生もんではないし、見た目的に悪くなる。
(今はプラスティック樹脂)
銀歯から、白くしようと思ったら、そのときは自費治療のセラミックを入れるしかなくなる。
子どもには、基本的にプラスティックにしているそうです。

もしまた欠けるようなことがあれば、そのとき銀歯にするかどうか考えるとして、今回は、欠けたところを樹脂で埋めてもらいました。
こんなんじゃ、矯正のブラケット装着するのも危ういのでは、と思ったけれど、それは大丈夫なようです。
(まだ下はつけていません)

う〜ん、それにしても、次から次へと歯のトラブルのある次女ちゃん。
カルシウム足りんのかな?

危機一髪!クリスマスプレゼント

書くの忘れてた〜

クリスマス当日の明け方、ふっと視線を感じて目を覚ますと・・・・

目の前に次女ちゃんの顔。(次女ちゃんと私、ベッドをくっつけて並べて寝ています)

大きく目を開けて、ぱちくりぱちくりしています。

な、なんなんだ?

「ど、どうしたん?」

サンタさん
むふっという感じで、そうつぶやくと、次女ちゃんまた寝ちゃいました。

ああああああああああああああああ

忘れてましたよ。
なんてこった。
サンタさんからのプレゼントを次女ちゃんの部屋に置いておくのをすっかり忘れてしまうとは・・・
教室のクリスマス会用のケーキを夜中焼いていて、もう眠くてたまらなくなって、そのまま寝ちまいました。
時々、自分のうっかりさに、私の脳みそ、もしかしてもうだめなんだろうか・・・と不安になります。

そのまま次女ちゃん寝てくれたからよかったものの、
「プレゼント見てこようっと」
と起き出していたら、一巻の終わりでした。

う〜ん、さてどうしよう。
次女ちゃん、また寝たものの、私が下手に動くと、目を覚ますかもしれない。
プレゼントは階下に置いてある。
降りていって、とってきて、部屋に置きに行くのは、危険すぎる。

時間を見ると、5時過ぎ。
オットが起きるのは、5時半。
そのまま5時半まで、布団の中で息をひそめ・・・・
オットが起きて、階下に行ったタイミングで
「プレゼントを次女ちゃんの部屋に置いてくれ〜」
とメール。

ついでに、次女ちゃんが書いたサンタさん宛の手紙に、SANTAのサインも頼みました。

オットが階段を上がってくる足音。
ここで次女ちゃん目を覚ましたらアウトです。

ドキドキ、ドキドキ・・・・

次女ちゃんの部屋のドアが開く音。

しばらくして、出てきたオットが階下へ。


ふ〜〜〜〜
無事終了。
やれやれです。

安心して、私、再び眠りに。(起きろよっ)

朝、目を覚ました次女ちゃん、見たことないプレゼントに大はしゃぎ。

プレゼントはこなぷん
もうちっと小さい子向けだと思うんですが、次女ちゃん好きそうなので。
ケーキのサンプルみたいなのが作れます。
お店屋さんセットみたいなのもあるんだけれど、高いので、ケーキとドーナツの型セットと、こなぷんの材料セット。
20年位前に発売されていたようで、若いお母さんなんかだと、遊んだことがあるんだろうね。

終業式を終えて、帰ってきた次女ちゃん、早速作ってました。

ああああ、無事終わってよかった〜〜〜

クリスマス

昨日は、ちと矯正の話で愚痴りすぎたので、下書きに移しました。
また落ち着いたらUPしますです。

さて、今頃3連休のお話ですが。

先週の木曜日に歯列矯正で、上の歯にブラケットをつけた次女ちゃん。
金曜日の朝、目覚めるなり絶叫です。

「いたいいいいいいいいいいいいいいいいい」

猛烈に歯が痛むよう。
歯が動いているんでしょうね。
先生3日くらいで納まるって言ってたけれど・・・
ワイヤーは、体温くらいの温度できつくなるものなので、痛むときは氷水を口に含ませてあげて、と言われていたので、そうしたけれど、含んでいる間だけ少しましになる程度のよう。

もう学校行くどころではなくて、欠席しました。
(おかげで、学期末最後の授業日だから、まだ持って帰ってなかった国語辞典だの、置き傘だの、取りに行く羽目に)

悲惨な3連休になるかと思ったけれど、少しずつ少しずつましになって、連休最終日には、何とか普通に物も食べられるようになりました。
デーモンという、ブラケットにワイヤーが固定されない最新式の矯正方法だそうで、一般的なブラケットの10分の1くらいの力しかかからず、ずっと痛みもましだそうです。
ブラケットも、一つずつ、カチッカチッと留め具が開いて、そこにワイヤーを通して、またプチップチッと閉めるようになっていて、そこをワイヤーが通っているだけなので、ワイヤーは自由に動くのです。
(って、一般的なブラケットの矯正がどんなのか、知らないんだけれど)


こんなブラケットとワイヤーです。
一つ一つに左右対称にぽちっと色がついているのわかりますか?
真ん中が青、その横がピンク・・・と。

ブラケットとワイヤーを固定するゴムなんかは不要です。
なので、カレーを食べたら、ゴムが染まるっちゅう心配は今のところないです。
(上下にブラケットつけたら、上下でゴムをかけたりすることはあるそうだ)
カレー好きの次女ちゃんとしては、そこは嬉しいところ。


そんなこんなもあり、ひたすら私は年賀状作りにいそしんでいたりもして(こんなに早くに年賀状仕上げたの初めて)、クリスマスはいたってシンプル。
長女ちゃんの部活があったり、英語塾の冬期講習があったりしたので、イヴイヴよりさらに早く、22日に、ケーキを作って食べましたが、料理は焼肉という、わけのわからん状態に。

で、ケーキは、多分去年のクリスマスにもこれを作ったような・・・
キャラメルバナナタルトです。
パパが好きなんだよねぇ。



次女ちゃんは、キャラメルソースだけじゃなくて、チョコソースもかけてます。





イブの日もね、ケーキを焼きました。
終業式の25日、うちの教室のクリスマス会をしたので、そのときのケーキの予行演習。
(写真はありません)

夏休み前にお楽しみ会、冬にクリスマス会をしているのですが、そのときに私の手作りケーキを出してます。
今年は直径26センチで焼いたから2台でいいかなと思ったのだけれど、結局3台焼きました。
とけないスライスチーズを使った「ふわふわチーズケーキ」です。



食べた後、みんなで「大あらし」なんかをして遊ぶのですが、年々ネタがなく・・・
今年は、新たにネットで探すという努力もせず、行き当たりばったり。
何か子どもが喜びそうなゲームがあったら、教えてください。

地区によっては子ども会のクリスマス会とだぶっちゃって、遅刻してきたので、ケーキを食べられなかった子が何人かいるのですが、その子たち用にと、もし落としちゃったりする子がいたらいけないと思って、予備のケーキを用意して、ラップで一つずつ包んで置いてあったのですが、帰る間際になって、予備のケーキが消えていました。

う〜ん、誰か持って帰ったんだよねぇ。
それだけおいしかったからってことにしとこう・・・
(でも黙って持って帰ったらだめよ〜)

くたくたになったのですが、みんな喜んでくれてよかった。

そのクリスマス会の最中、仕事のメールが。
(パソコンメールのうち、仕事関係だけ携帯に転送するようにしています)

27日までに仕上げなければならない仕事が入りました。

28日の午前中で教室が終わるのですが、午後から富士へ向けて出発する予定。今年の正月明けに行った休暇村富士です。
それまで、ひたすらお仕事です。
(今夜もいつ寝られるのか・・・)

週末天気が悪そうで、富士山が見えるのか心配。
うちの両親も、富士山を見せるために連れて行くのだけれど・・・
子どもたちは、スキーできるのだろうか。
晴れるように祈っててくださいまし〜

中学校に

長女ちゃんの学校へ行ってきました。

年明け、1月にスキー学習があるんだよね。
2泊3日でスキーに行くっちゅうもの。
その説明会がありました。
例年、年が明けてから説明会あるようなんだけれど、保護者が余裕を持って準備できるようにってことで早まったらしい。

小学校は距離にしたらそうでもないかもしれないけれど、坂を上がっていかないといけないので、結構行くのがつらい。
(まあ、子どもたちは毎日通っているわけだけれど)

中学は、近いから楽なのだ。

さて。
行程やら、持ち物やらの説明があり・・・

ウエア一式、ゴーグルから手袋までレンタルです。
技術家庭科の先生が、「家庭科」の先生だったときは、授業で帽子を編んで(とても帽子に見えないようなものもあったらしい)、それをスキー場に持ってったらしいけれど、今の技術家庭科の先生は「技術」なんで、編み物しないので、帽子もレンタルだそうです。
(「技術」の先生の年は、技術ばっかり、「家庭科」の先生の年は、家庭科ばっかりしてるっちゅうことやろうか。)

家から着ていくのがすでに学校指定のジャージ上下。
宿舎館内もジャージ上下。

ジャージの中は基本体操服。

でも、体操服を1枚しか持ってない人もいるし、汗かいたりもするので、白基調のTシャツはOK。
以前は、ワンポイントまで可などとなっていたらしいが、それもわざわざ買わないといけなくなったりするので、華美でないものならいいということになったらしい。

スキーの時に、スキーウエアの下に着るものは、何でもいいみたい。

私、高校の修学旅行は信州にスキーだったけれど、そのときは帽子やゴーグルや手袋は自分で購入だったんで、全部レンタルだと、親の負担が減るよね〜

レンタルウエアのサイズも自己申告なため、見本として男の子二人登場。
Sサイズを着た子と、Mサイズを着た子。
お母さんたち
「身長は何センチですか?」
「Sサイズ着ている子がMサイズ着たらどうなりますか?」
お母さんたちの前で、男の子、ウエアの生着替え(下に体操服着てます)。
おまけに、後ろの方のお母さんがよく見えないっちゅうんで、会場内を一周歩かされてました。
素直な男の子たちじゃ。

でもねぇ、やっぱわかんないやん。
男の子と女の子じゃ、肩幅だって違うし。
体格のいい男の子のお母さんたちは、ウエストをやたら気にしてたし。

後の質問で
「子どもたち自分で試着できるように、ウエアを置いておいてもらえませんか?」
って頼んだらOK出ました。
モデルになった男の子たち、お疲れ様〜

スキーのレベル分けも自己申告。
意外と経験者が少ないみたい。
長女ちゃん、ボーゲンよりちょっと足揃うかなっちゅうくらいなんで、どこに入るか悩んでいるんだけれど、中級コースがんがん滑れるんで、一番上でいいと思うんだけれどな。
スキー学習中は、専門のインストラクターもつくからちゃんと教えてもらえるだろうし。(今までまるきりの我流だもんね)
本人は、友だちと相談して決めるらしい。

2泊3日。
2回ある夕食が、鴨鍋とすき焼き。
ええな〜
今の2年生は雪がほとんどなかったらしいが、今度はあるといいねぇ

当たり年

テスト明けの週末、土曜日はたまたま友だちみんな都合が悪くなったので、日曜の昨日、長女ちゃん、うれしそうに、ダイシ(伊丹ダイヤモンドシティ)へ出かけていった。

残った家族3人は、弟宅へ、こちらへ帰ってくるという父のお迎えに。
別に父だけでも、電車乗り継いで帰れるのだけれど、次女ちゃんが、赤ちゃん見たいって言うし、行ってあげようと。

そしたら、向こうで長女ちゃんからメール。
「しんどいから帰ってきた。」
そういえば、朝から「喉が痛い」とか言っておった。

それでもすぐに帰れないから、帰宅したのが4時前。
熱測ったら、38度3分。

ん〜〜〜?
これはビミョー。
ま、まさかインフルエンザじゃないでしょうね。
2週間前にワクチン打ったばっかだし。
インフルだったら、熱もっと上がるよね。

関節は痛くないようだし。


で、今朝病院連れて行ったら、しっかりインフルエンザA型陽性でしたよ。
ジャスコの小児科は、9時ちょうどくらいに行って、25番目。
う〜ん、インフルエンザ大流行?

でも、長女ちゃんに聞いても、先週欠席していた人、記憶にないそうで、こりゃ、長女ちゃんが流行のきっかけになってしまうのか・・・・


と思ったら、なんと長女ちゃんのクラス、今朝いきなり11人欠席で、学級閉鎖になったそうです。
先週休んでた人もなく、両隣のクラスはそれほど休みもないのに、なぜ?

う〜ん。
やっぱり今年はインフルエンザの流行が早いのね。

3月の卒業式でも、インフルエンザになってしまった長女ちゃん。
(そのときはB型)
今年はもうならんやろうと思いながら、念のためにワクチン打ったというのに、またA型になってしまいました。

でも、学級閉鎖のおかげで、心置きなく水曜日までは休めます。
今週いっぱい欠席かな〜
期末テストが終わっててよかったよ。

熱はそれほど高くなく、今日で37度8分くらい。
周りで聞いても、38度どまりの人が多いようです。
熱があまり上がらないA型(今までの感覚だと、A型は39度、40度と出るものだと)。
皆さま、お気をつけくださいまし〜

前代未聞

さっき、殊勝な顔して帰宅した長女ちゃん。

なんと、学校で教室のガラスを割ったそうな。
中学生にもなって、です。

友だちと体操服入れを投げて遊んでいて、それがガラスに当たったら割れちゃったらしい。

長女ちゃんおろおろして、パニクってたそうです。

ああ、これで私の築いてきた信用もなくなった〜〜〜と気分はどん底。
その後の授業も、どよ〜〜〜んと、インフルエンザになった卒業式のときのような状態だったらしい。

国語の先生が、学年主任の女性の先生で、絶対この話するわ、と思っていたら案の定、そのことに触れ、
「女子がガラス割るなんて、前代未聞っ!」
と怒ったそうです。

この先生、日ごろから長女ちゃんをかわいがってくれていて、授業中もよく頭をくしゃくしゃっと撫でられ(?)たり、職員室で「ええ子やなぁ」と言われたりするのですが、怒られたことで、さらに長女ちゃんブルー。
落ち込みまくって、顔が上げられない状態。

それが、その授業のあと、その先生が長女ちゃんを呼び出して
「さっきは(怒って)ごめんね〜。○○(長女の名)ちゃんがあんなことするなんて、何かあったんでしょ。先生はわかってるからね」
って言われたそうです。

「何かあった」って、ただ、ふざけて遊んでただけなんですが・・・・

ともかく、この先生のひと言で、長女ちゃんすっかり立ち直り、帰宅したときは、元気になっていました。

こつこつ何でも真面目に取り組んできて(個人懇談では小学校から「真面目ですねぇ」ってそればっかりです)、それが崩れるのが怖かったんだろうねぇ。
ガラス割ったときには生きた心地しなかったやろうに。
マジメなだけに、やっちゃったときは、あわてまくりです。

私はその一連の話を聞いて、ただ笑ってるだけ。
もう死にそうに落ち込んでる長女ちゃんが目に浮かびます。
「それくらい、ええやん。大丈夫やって。
でも、内申書には書かれるんちゃう?
「ガラス割った子」って」
などと、ちょっとおちょくってやりました。

ガラス代は、自ら希望してお小遣いで弁償するそうです。

その後、担任の先生からお電話があり、先に私が謝ると
「あ、本人もう言いましたか。よかったです」
ガラス屋さんが来てないので、まだ金額はわからないそうです。

学校中にガラス割ったってばれてるから、試験前で部活休みでよかったねぇ。
たま〜に、こういうことないと、長女ちゃん、はじけられないよん。

みかん狩り

親戚の家に、みかん狩りに行ってきたオットと次女ちゃんが帰ってきました。

かなり楽しかったみたい。
同い年と二つ下の従姉妹も日を合わせたので、一緒に楽しんだようです。




50本くらいのみかんの木に、八朔やら夏みかんやらの木もあり、柿の木や梅の木も植わっているそうな。
(みかん農家ではなく、趣味で植えているらしい)

もう取り放題の食べ放題。
食べたいだけ食べ、取りたいだけ取って、走り回って遊び、満喫。

義弟一家と次女ちゃん。


このでかいケースいっぱいのみかんをそのまま持って帰ってるんですよ〜
他にも柿もあります。

どうやって食べるんだ?
みかん、普通に食べる以外何か食べ方ってあります?

音楽会

次女ちゃんの小学校の音楽会。

図工展と音楽会が1年交代なので、長女ちゃんは去年6年生の年は図工展でした。
どうせなら6年生が音楽会がよかった、と再来年6年生のときも音楽会の次女ちゃんをうらやましがっています。

毎回、音楽会は金曜日の午後からなで、最後までいると教室時間とかぶります。
教室の始まりの時間を少し遅らせたりもするけれど、最後まで聞けません。
プログラムが配られる前に、学年の演奏順序を聞きたくて、担任の先生に連絡帳で問い合わせたり・・・

今年は思い切ってお休みに。
(10月に9回教室日があったので、11月は7回にしてもセーフ)
「お休みってことは、先生聴きに来るん?」
と生徒たちに聞かれます。
行くよ〜

最初から最後までいたのは、初めて。
場所取りのために早めに行くってことをしなかったので、人の頭でよく見えなかったけれど、生徒の顔を一生懸命探します。

今年の演奏ってレベル高いんちゃう?
みんな上手。

5、6年生は最後なので、アンコールがかかります。
長女ちゃんのときも、アンコールしたな〜
ドラム担当だったけれど、前日に突き指したんだったわ、確か。
大慌てで、病院行って、当日は何とか演奏できました。
もうそれから2年です。

次女ちゃんは、今年はのんびりリコーダー。
2年前、2年生のとき、次女ちゃんと、お隣の子二人だけ、体でリズム取りながら演奏していたのを思い出します。

今年もとっても楽しそうでした。



生徒たちにも、
「先生聴いてたよ〜」
って言おうっと。

芸術の秋

金曜日の夜10時半ごろ、次女ちゃんの行っているお習字の先生からがきました。

「おめでとうございます。次女ちゃん、佳作に選ばれました。表彰式が日曜日1時半からあります」

はて、何の表彰だ?
先生、ときどき何か作品展に出品してくれるから、出したような気がするけれど、何に出したんだ?

この週末、小学校区でも文化祭があり(出店も何もないですよ)、小学校前の地区の公民館で、いろいろな作品の展示がされている。
大人の教室の俳句が並んでいたり、木工作品だったり、お習字だったり・・・

てっきりその文化祭での表彰だと思っていたら、違って、市の書道展だかでの表彰だそうで。

次女ちゃんの通っているおえかき教室も展示していて、その立会いというか、見張りというかの当番にちょうど日曜日の1時半から当たっていました。

都合が悪いときはお互い代わり合って・・・と、先生からのお手紙にあったのだけれど、知り合いが少なく、いても表彰式にかぶりそうな時間帯。
仕方ないので、先生に電話して、免除してもらいました。
(行ってみてわかったのだけれど、当番いてもいなくてもいいくらいの存在だった

土曜日のうちに、おえかきのほうの作品を見に行って・・・

次女ちゃんの作品は、「ふくろう3兄弟」



なんか模様のいっぱいある敷物の上に置かれたふくろうのようです。

他の子の作品には、「○○展入選」とか、「○○美術館特選」とか札がついてたりします。
先生、あちこちの展覧会に出すからな〜
時々東京まで表彰されに行く子なんかいます。

日曜日は、中央公民館で表彰式。
市が今年初めてとかいう市民祭りを開催中なので、隣の文化会館にも大勢人がいました。




「佳作っていうのはたくさんいると思うよ〜」
って言ってたら・・

本当にたくさんいてわらわら人があふれかえってました。

作品貼りだしているところで見る限り、「佳作」と名のつくのは、出品されたもののうち、4割くらいにのぼるのでは?
(ほとんどじゃん)

他に「特選」とか「ナンやら賞」とかトクベツな賞もあって、それは各学年一人ずつくらいでした。

次女ちゃんの作品



「美しい」で力を出し切ったと思われる、なんともへなへなな「月」が、なんとなく情けない・・・

さて、表彰会場。
ただの公民館の広い会議室です。
親と子どもであふれかえり、蒸し暑かった〜

ナンやら賞とか、市長賞とか、特選とかは、一人ずつ表彰。

本来佳作は、わざわざ表彰式に呼ばれることもなく、後で賞状が先生に届けられるだけらしいのだが、今年は市の書道協会が35周年とやらで、区切りの年なので、佳作も呼んでもらえ、賞状だけのところ、キーホルダータイプのメダルをいただいた。
それが、一人ずつではなくて、学年ごとまとめて。
1学年7、8人いたかな〜

佳作の子どもも来たばっかりに、例年なら保護者の席もちゃんとあるところが、表彰される子どもたちの席だけでいっぱいなので、
「去年は、ちゃんと親の席もあったのに
と、ぶつぶつ言っている特選常連さんらしき親御さんもいたりして、
「佳作が来ちゃってごめんなさい」
って感じでした。

わざわざ表彰されるようなことなんて、この先あるかどうかわからないので、なかなかいい経験でした。
一時はお習字やめたいとか言っていたけれど、今はやめないと言ってがんばっているので、ちょっと励みにもなったかと思います。


シフォン、この頃床が冷たいのか、膝の上に来ます。
半分寝かけ・・・


ピアノ発表会

恒例の長女ちゃんのピアノの発表会でした。

今年は初めて私との連弾がなかったので、私はと〜〜〜ってもお気楽。
こんなにのんびりした発表会はなかったわ。
最後のほうで、連弾なんて年には、一日中ずっと緊張しっぱなしでした。

今年は、白雪姫コーナーとシンデレラコーナーがあり、ストーリーの間で、何人かがちなんだ曲を弾く・・・というパターンが一部ありました。
長女ちゃん、それのシンデレラコーナーのナレーションだったから、出番は遅かったのだけれど、そのリハーサルのために朝10時半会場入り。

ついでに連弾相手の次女ちゃんの友だちと、次女ちゃんも一緒に車に乗せてきてもらって、パパだけ家に戻ります。
(あとでパパ両親と一緒に会場入り)

10時45分開場。
11時開演。

最初は4年生までの子のソロ。
連弾相手のお友だち、7月から習い始めたばかりなのに、トルコ行進曲(ベートーヴェン)を上手に弾きます。

途中昼食に抜けたりしましたが、最初の長女ちゃんの出番は、幼馴染で次女ちゃんと同い年の子との連弾。
「涙そうそう」


中1と小4の連弾は、姉妹でもない限り、珍しいです。
うちの娘たちと、それこそ姉妹のように育った女の子です。

今回、レッスンで数回合わせていましたが、まだちと不安。
前日、昼過ぎまで部活。その後英語塾へ。
夕方塾から帰るも、また夜塾に行くというので、その合間にお友だちにうちに来てもらって、練習。(そのあと晩ご飯かき込んで、また塾へ)
当日朝も行く前に合わせ、何とか形になったところで、本番。

とてもいいできでした。
私じゃなくてよかったよぉ
連弾なくなりそうだった長女ちゃんと組んでくれたお友達に感謝。

特別演奏のマリンバ演奏を聴いたりして、中盤写真撮影。
例年、発表会最後に集合写真を撮るのだけれど、今年は、さらに人数も増えて長時間になったので、さすがに最初に出た人を最後まで引きとめるのは気の毒ということで、真ん中で撮ることになったみたい。




長女ちゃんが今の先生に習い始めた年長のときの発表会なんて、2列に並んだだけの集合写真だったのに、いまや5列です。
プログラムも、1時半ごろ始まって、4時くらいに終わっていたのに・・・
4先生合同なのですが、どの先生も生徒さんの数が伸びてるってことかな。
合同なので、大きい立派なホールが借りられるというのもあります。
(が、長時間すぎて疲れます)

集合写真が終わると、かなりの人数がどっと帰りました。
そこからは、5年生以上のソロ演奏。
長女ちゃん、シンデレラのナレーションもなんとかこなしました。




5年生、6年生、中1・・・と演奏です。
ソロ・・・「トルコ風ロンド」(ブルグミュラー)。
やるはずの曲が、全然間に合いそうもなくて、1度やったことのあるこの曲にしたのですが、それもかなりつっかえてました。
でも、いいんだわ。出ることに意義がある。
卒業式のときのスーツです。



最後まで聞いて(音大卒の、先生のお嬢さんが大トリです)終わったら、5時半。
かなり長丁場でくたくたです。
2学期って学校の行事も多くて、練習もままならず、来年は大変だから、もう出ないって言っているけれどどうかな〜
出れたら出ようね。

次女ちゃんの虫歯治療

次女ちゃんの歯列矯正ですが、ブラケットに移行するに当たって、現在中断中。
ブラケット装着するまでに、6歳臼歯の気になるところを治しておきたい。

去年の今頃、夜も眠れない虫歯の痛みで、予約なしで見てもらった歯科。
そこも歯列矯正しているのに、結局床矯正することにしたので、なんとなく敷居が高くなって、矯正の歯科でも、毎回虫歯チェック等はあるので、そのまま検診にも行かないままになってました。

でも、半年に1回、埋めたところを開けて、治療しなおしてっていうのを繰り返さないといけなかったのだ。
それが、ずっと気になっていて、ブラケットつけたら、なかなか治療ができないから、思い切ってもとの歯科に予約。

次女ちゃんは、そっちの先生がお気に入りだから、治療は絶対、矯正の先生ではなくて、もとの歯科と決めていました。
それに、次女ちゃんの治療、あまり他ではまだやっているところが少なそうなので、もとの歯科に行かなければなりません。

1年前の虫歯治療はこちら

で、1年近くぶりに行った歯科で、その日に前の治療あとを開けてみようかと言われたのだけれど、次女ちゃんまだ覚悟ができていなくて、シーラントの取れかけているところの埋めなおしだけしてもらいました。

そして、昨日、いよいよ埋めていたところの治療でした。

何しろ神経まで達する虫歯です。
ふちしかない状態の奥歯です。
中は空洞。
詰め物を削って外していくだけでも、痛くて大騒ぎ。
(結構麻酔多めに打ってくれたそうなのですが)

それでも、耐えるしかないのは、本人も重々承知していて、泣きながらもがまんします。

結局、虫歯部分をまた完全には取り切れなくて、またお薬詰めてふたをして、また1年後にやり直すことになりました。
昨日は右下だったけれど、来週左奥もします。

前回、どういう治療方法なのかイマイチつかめてなかったのですが、今回初めて理解できました。

神経まで達している虫歯を削ってしまおうとすると、あまりに痛いので、神経を抜いて治療するしかありません。
でも、神経を抜いた歯は、もろくなり、寿命が短くなります。

まだ小さいのに、できるだけ歯は残してやりたい。

で、とられた方法が、麻酔で治療できるぎりぎりまで虫歯を削り(去年は、中はすかすかになっていたそうです)、そのあと、虫歯菌を殺し、歯の再石灰化を促すような薬を埋め込み、完全に密封するというもの。

そして、半年とか1年後、歯の石灰化が進み、神経の上に歯ができてきたところで、虫歯部分を削る。
全部削れたらいいけれど、残った場合は、また薬を入れ、再石灰化を待ち、また1年後治療する・・・
最終的に、神経を残したまま、虫歯の部分を取り切る。

今回で、まだ全部取りきれなかったので、また来年やり直します。

レントゲンを見たら、こんな感じ。
写メ撮ろうとしたけれど、真っ黒にしか写りません。
なので、ちょこっと描いてみましたが、間違ってるかもしれません。

大きく中を削られ(もっとふちは薄かったな)、神経ぎりぎりまで達しています。
左の神経のほうが長く、右が短いのは、それだけ石灰化が進み、神経の上に歯ができたことだそうです。
それでも、かなり痛がったので、レントゲンでは神経が短く見えるけれど、細い細い神経が、すっと長くのびているものがあるのだろう、と。
それを傷つけてしまうと大変だから、今回はここで終わっておきます。

とのこと。


1時間くらいかけて、ゆっくりゆっくり、丁寧に丁寧に作業してくれました。
もちろん、完全に菌が入らないように、唾液もシャットアウトするため、前回同様、緑のシート(ラバーダムというらしい。保険も効かない場合がほとんどらしい。だから「使えば使うほど、歯医者は損するんです」って先生が言ってたんだわ。ラバーダムで検索してみて)を歯にかぶせ、治療する歯だけそこから頭が出るように、がっちり金具で固定しての、治療です。
(これで、¥1040でした!)

もう見ているだけでこちらが怖ろしくなるような治療ですが(削ったあとの歯を見ると、どこまで!!ってくらい怖ろしく奥まで穴が開いています)、次女ちゃん、耐え抜いたので、もう終わったら、褒めまくり。
私、痛い歯があるけれど、よう歯医者行かんのに・・・

来週も同じ治療があるけれど、めっちゃ痛いのに、行かないとは言いません。
この歯医者さんを信頼しきっている次女ちゃんです。

この治療、具体的にはどんなんだろうって検索してみたら、多分これのことだと思います。
ひどい虫歯のとき、こんな方法もあったなって思い出してください。

学習発表会

本日、長女ちゃんの中学校の学習発表会を見に行ってきました。
昨日と今日の2日間だったのだけれど、昨日は長女ちゃんのクラスも、吹奏楽部も出番なしだったので、仕事もあり行かず。

クラスの劇は、長女ちゃん助監督で、練習中何度もキレてたようですが、何とか本番には形になってました。

でも、やっぱりメインは、吹奏楽部の演奏。
発表会のトリです。
2、3年生が、客席の後方から、入場します。(1年生は舞台下で待機)
隊列を組み、歩きながらのパフォーマンス演奏。
もう、それだけで、3年生がこの演奏で引退かと思うと、うるうるしちゃいます。

パフォーマンス演奏が終わったら、1年生も合流して、さあ、メインの演奏。
クラリネットやフルートなどは、客席と同じ床に置いてある椅子に座ってなので、ほとんど後ろからは見えません。(前は生徒たちの観客席で、父兄はその後ろだし)
幸い、トロンボーンは、舞台上。
よく見えます。
ビデオは、オットが壁際から立って撮影していたのですが、写真は、コンデジなので、ほとんどまともに撮れたのがありません。

コンクールでの曲や、そのほか、アンコールも含めて、40分くらい。
圧倒される演奏に、みんな手拍子でノリノリです。

↓この光が当たって、後ろからでも見えるステージ上にいるのは、パーカッション(ドラムとか太鼓とか)の一部と、トロンボーンとトランペットだけ。
あとの子は、ステージ下に座っているので、全然見えません。



かっこええ!
みんな、いいよぉ

最後のほうは、泣きながら演奏している3年生。
途中、ありゃりゃ?とか、思う部分もあったけれど、ブラボーです。
吹奏楽部の父兄だけでなく、たくさんの方が、吹奏楽部の演奏を楽しみにきてらっしゃいます。

アンコールの曲では、ブチョーは、エレキギターで出てました。

このブチョー、この後にも書きますが、すんごいんです。
ブチョーであり、生徒会長。
校内知らない人はない(まあ、小規模校なんで、3学年お互い、結構顔くらいは知っているもんですが)。
頭もとってもいいそうです。

さて、吹奏楽部の演奏が終わり、いよいよ閉会式。

さあ、成績発表か!と思ったら、幕の内部でなにやらごそごそ物音が・・・

と思ったら、夏休みの音楽の宿題の優秀3グループの演奏があるとのこと。

最初は、天才ピアニストの男の子。
1曲目は、彼が作曲したオリジナル曲。
流れるような指使い。
とても中3が作ったとは思えないような、神秘的な曲。
すばらしい!
2曲目は、何度も聴いたことのあるクラシック。(すみません、無知で題名出てきません)

3年生のママさんが
「あの子、お母さんがやめなさいって言っても、練習やめないくらい、ずっとピアノ弾いてるんだって。勉強もできるしね」
って言ってました。
できる子はできるのねぇ。

次のグループは、女子4人組。
一人がピアノ伴奏、二人が歌できっちりハモり、もう一人はタンバリン!
なかなか堂々とした歌いっぷり。
さぞ、カラオケに通っていることでしょう。
(歌はねぇ、なんだっけ、今時の歌だけれど、おばさん、グループ名わかりません

さて、最後は、男子6人組のバンド。
ピアノに、ドラムに、ギターが3人、ボーカル一人。
トークも交え、2曲みっちりやりきりました。
この日、舞台に上がるために、バンドのオーディションもやって、メンバーを厳選したそうです。
音楽の時間のどのグループ(個人でもいいんだけれどね)がよかったかの、投票で決まるので、人気なんかも関係するのかな?
このバンドのギターにも、吹奏楽部のブチョー入ってます。

その後は、先生の講評なんぞもありましたが、20分まるまる話を聞かされ、かなり眠くなりました。

そんなこんなで、いよいよ表彰です。

体育館内のぐるりに垂らされた垂れ幕の、デキがいいクラスが、各学年1クラスずつ表彰されます。
また、舞台についても、各学年ごとに1クラスずつ表彰されます。
(たいてい、1年生努力賞、2年生優秀賞、3年生最優秀賞)

長女ちゃんのクラスは、表彰には縁がなかったけれど、結果が発表されるたびに盛り上がる生徒たちを見ていると、
  ええな〜、青春やな〜
って、ちょっとうらやましい気分になっちゃいます。

みんなで盛り上がって作り上げた舞台。
ステージに立っている子に、激励のメッセージなんか叫んだりしてる。
3年生なんか、受験生だから、親ははらはらしているけれど、みんなで成功させるために、連日7時8時まで残って、作業して・・・
見ていてすがすがしいです。
何年か前までは、発表会が成り立たないくらい、荒れているというか、ふざけていた時期もあったそうですが、今は本当にみんな一生懸命取り組んでました。

ちなみに、最優秀賞の3年のクラスの舞台の主役は、やっぱり吹奏楽部のブチョー。
どこにそんな時間あるねん、って思うくらい、バンドをやって、舞台をやって、生徒会長として体育祭の有志のソーラン節も練習して、吹奏楽部の朝から夕方までの練習にも出て・・・
そんな絵に描いたような男の子っているねんね。
(そこそこカッコいいです)
はじけているのに、やることしっかりやってる。
そこがいいねぇ。

親子で初の学習発表会。
いいもん、見せてもらいました。
来年は、見れる限りの舞台を見ようっと。

新学期

あっという間に夏休みが終わり、2学期の始まりです。

こうして、あっという間に2学期が終わり、
        あっという間に今年が終わり、
            あっという間に中1と小4が終わっていくのね・・

始業式は、吹奏楽部、入場のときと校歌などを演奏するので
体育館への楽器の設営などで、早く出ます。
長女ちゃん、7時25分に家を出ます。
もちろん、今日は部活もあるから、お弁当もつくらねばなりません。

・・・40日もたつと、お弁当って何入れてたっけ?となります。

6時半に長女ちゃんが私を起こしに来ました。
学校始まりましたから、今日から長女ちゃん、6時に起きて勉強してます。
えらいっ

う〜ん。
いっつも同じようなおかずだな〜と思いつつ、次女ちゃんの分もついでに一緒に作っていると・・・・

次女ちゃん起こすの忘れました
(いつもは、私と次女ちゃん一緒に7時に起きます)

7時15分起こしに行くと、
「何でもっと早く起こしてくれなかったん!」
と激怒りの次女ちゃん。
だだだだだ〜〜〜っと、階段を駆け下ります。
食べたのは、お弁当のおかずの卵焼きの残りと、ヨーグルトだけ。

長女ちゃんが出て行き、次女ちゃんも続いて行っちゃいました。
久しぶりに子どものいない朝の時間です。

掃除して、洗濯して、ダスキンさんが来たから、換気扇フィルター交換してもらって(シフォン吠えまくり。他の人にはそんなことないのにな〜)・・・
また日常が戻ってきました。

次女ちゃんが帰ってきたら食べるお弁当。


夏休みラストスパート

夏休みも、もうすぐ終わりですねぇ。
今年は、例年にもましてあっという間でした。
こうやって、年取っていくんだな〜〜

次女ちゃんは、夏休み入るか入らないかという時期に、宿題をほとんど全部終えているので、楽勝。
長女ちゃんは、苦しみながら、部活での提出期限に間に合わせるように、提出させられたので、ほとんど終了。

・・・が。
   最大の難関、長女ちゃんの「自由研究」が残っておる。

さあ、どうする?
担任が理科の先生。
りんごはなぜ色が変わるかっていう実験だけはやめてください」
っておっしゃってました。

例年、その実験があまりに多くて、見飽きてるそうな。

ちょっと凝ったものにしたかったけれど、そんなのやってられない。
ネットで調べたり、本屋行ったりしても
「どうせ、先生、こんなん見てるんやろな・・・」
と思うと、決まらない。

結局、本を1冊購入して、やりやすそうなのにすることにした。
(これいいやん!っていうのは、友だちがしたというのを聞いちゃったからできない)

というわけで、本日、その実験に付き合ってきま〜す。

旅人次女ちゃん

7月の終わり1泊オットの実家に泊まり、
8月に入って
7日から11日の私の誕生日まで、またオットの実家に泊まり、
12日から1泊、近所のお友だちの家に泊まり、
15〜17日にキャンプで2泊し、
18〜20日、またオットの実家に泊まり、

そしてまた、今日うちに遊びに来たお友だちの家に泊まりに行っちゃいました。

ここんとこ、ほとんどうちで寝てません。

部活に英語塾で、ちっとも遊ぶ暇のない長女ちゃんは、しきりにうらやましがっています。
宿題終わっているし、ひょうたんも順調だし、好き放題だねぇ、次女ちゃん。
ママも小学生に戻りたいわ。
(あ、ママは最後苦しむ夏休みだったんで、やっぱいいや。)

ひょうたん

裏庭のひょうたん、結局実をつけたのは二つだけになりました。
キャンプ行っている間に、雌花が咲いたようなのだけれど、帰ってきたら枯れてました。
やっぱり人工授粉してやらないと、実にならないようです。

お友だちのひょうたんは枯れたのも多いようで、二つも実がなれば上出来と、次女ちゃんご満悦。
(でも、ほとんど家にいないんだけれど・・・)

今日おばあちゃんちから帰宅予定ですが、ホンマに帰るのかな。

無事、収穫まで、問題なく育ってくれますように・・・


下にちらっと見えているのが、1年生が学校で使うあさがおの支柱。
大きさちょっとわかるかな?

今これ1枚撮りに行ったら、蚊が一気に4,5匹襲ってきたので、退散。
雨水のマンホールとか、全部網で穴ふさいだりしているのに、なぜこんなに蚊が多いのだ。
お隣のマンホールもふさぎに行こうか・・・

流れ星

昨日は、私の、ちょっと抵抗あるお誕生日。
いよいよ大台かと思うと、なんだかな〜
自分がそんな「おとな」に思えないんだもの。

そんなお誕生日ですが、朝から家族はでかけ・・・
主人の実家へお泊りに行っていた次女ちゃんが帰るというので、オットが長女を連れて迎えに行って、そのまま晩御飯まで食べて帰るから、私は家でのんびり。
ある意味、お誕生日プレゼントかしら。

父が外泊で帰宅していたので、頼まれて、バリカン持って訪問。
抗がん剤でかなり抜けた髪(それでも、いくらかは残っているもんです)を、バリカンで一気に坊主にしました。

頭って、まったく日焼けしていないから、いきなり抜けたり刈ったりすると、真っ白な地肌がむき出しで、なんだかとっても傷つきやすそうで、怖いです。

先週帰宅していたときは、3クール目の抗がん剤投与3日目で、ぐったりで、タオルケットにくるまってソファに寝たまま、動かずしゃべりもしなかったのに、今回は割りと元気。
やはり副作用はかなり軽い方のよう。

そんなこんなで、私の40回目(言っちゃった)のお誕生日は終わりました。

今日は、あいさんとこで見かけたコットを注文していたのが届きました。
バートのコットです。
なんと今なら2980円
二つ買っちゃいました。
今まで、キャンプとか海とかには、ポンポンベッド(?)を持っていっていたのだけれど、このバートのコットだと、コンパクトに畳めるから、便利。

開梱すると、ちょっと石油系のにおいがしたので、そのまま庭のデッキに広げて干してました。

次女ちゃんは、帰ってきたばかりだというのに、近所のお友だちのところでプールに入れてもらい、そのままお昼ご飯を食べ、遊び、結局晩御飯もよばれ、お風呂も・・・といっているうちに、お泊りさせていただくことに。

次女ちゃん初のお泊りです。
それはそれは大喜び。
「今日は流れ星が見えるから、夜更かししていい?」
どうぞ〜
夏休みですから、トクベツです。

ということで、我が家でも、早寝のパパはほっといて、長女ちゃんと夜空を見上げます。
12時ごろからパジャマ姿で外へ出て、空を見上げるのですが、だんだん首が痛くなってくる。

あっちに動いたり、こっちへ行ったりしても、そのうち雲が出てきたりして。

で、家に戻ったら、デッキの上に、昼間から干しっぱなしのコットが〜〜〜

そのまま長女ちゃんと二人でそこへ寝てみました。
コットに寝ると、なんて見やすいんでしょう。

でも、方角が真南です。
確か流星が見えるのは北東の空のはず。

家の前の道路にコットを運びましたよ。
ぱっと持ち上げれば、小さくなるので、簡単。
夜中に道路で寝転んでいる母子って異様だわ、誰も通りませんように・・・と思いながら見ていると・・・

流れました〜
すご〜〜〜い。

流星見たのは初めてじゃないけど、うれしい〜
長女ちゃんはもちろん初めて。

いくつか見ているうちに、右から左へ、長〜〜〜く流れた星が

「今の見た?」
「見た!見た!」

二人で夜中におおはしゃぎ。
願い事をする時間は、十分にあるくらい、長い流れ星だったのに、いざとなると、願い事のことなんて、忘れちゃうんですね。
感動している間に、消えちゃいました。

流星見だすと眠れない。
ここで寝ちゃったら、もしかするとこの後、すごくたくさん流れるかもしれない・・・と思うと、寝るのがもったいない気がするのです。

結局、長女ちゃんと2時過ぎまで道路で寝てました。
1回だけ車が通って、恥ずかしかった
こんな時間に道に寝てる人がいるなんて、思ってないでしょうから、危ないですよね。
でも、楽しかったですよ。

ひょうたん

次女ちゃんが学校で植えたひょうたんの、まびき苗を持って帰ったのが6月ごろだったかな。

どこに植えようかってことで、オットがテキトーに裏庭に植えた。
無駄に広い裏庭は、蚊の温床になってて(とはいえ、うらのおうちはリビングです)行くと、無数にかまれるから、行きたくない。

何にも考えずに植えたもんだから、支えのつけようがなくって、次女が気休めに、1年生のときのあさがおの支柱を立ててみるも、そんなものはすぐ追い越して、垂れ下がる・・・

しゃあないので、そのへんにある木片で、支えを作ってみたり、300円ほどで支柱を買ってきて、支えにしてみたりして、何とか持ちこたえている。

ずっと花が咲かないんで、もうだめなのかと思っていたんだけれど、この10日ほど、めきめき成長して、勢いづいて、とうとう花を咲かせた。
でもね、雄花だけだったんで、受粉のしようもなく、ただ花が枯れるのを見ているしかなかったんだわ。

それが、次女ちゃんがオットの実家へ旅立つっていう昨日になって、どうやらこれは雌花ちゃうん?っていうのがふくらみはじめて、
「ママ、お願いね」
の言葉とともに去っていった次女ちゃんの代わりに、私が受粉してやるはめに。

でもようわからんから、夜の間に咲いたのかもしれない、もうしぼんじゃった雌花をこじ開け、これまたしぼんじゃった雄花をこじあけたものをなすりつけておいた。これでいいのか?

今日の夕方になって、また開きかけている雌花と雄花があったので、それもまたこじ開けて同じようにしておいたけれど、どうなることやら。

雌花は、もうすでに付け根がひょうたんの形をしています。


雄花にかろうじて花粉があるのだけれど、うまく受粉できたのだろうか。



無駄なスペースの裏庭。
伸び放題荒れ放題で、ご近所に迷惑かけております。
うつっているおうちはお隣ね。

支柱から、無理やりお風呂場の窓へネットを渡しております。



ホンマはここまで成長させないで、適当なところで先端を摘んじゃえばいいみたい。

観察日記まで私つけなあかんのやろうか。
宿題にはなっているけれど、週1回くらい書けばいいらしいから、
「おばあちゃんちに行っている間に花がさきました」
でいっか。

海〜♪

海なんて、行きたくないのさ。
どうせ、私入んないし、暑いし、べたべたするし、日に焼けるし・・・

でも、オットも子どもらもせめて年1回くらいは・・・と行きたがる。
勝手に行って来てほしいんだけれど、そういうわけにもいかないから、ついていく。

いつもは、タープとか、テーブルセットとか、私のお昼寝用にポンポンベッドとか持っていってもらう(設営撤収全てダーリン)んだけれど、タープの下にいても、紫外線100%カットとはいかないから、焼けるんだわ。
一度なんぞ、むき出しにしていたスネだけ、真っ赤に焼けた。

なので、今年は海の家の桟敷で過ごすのを条件に、海についていくことに。
(わがままな私・・・)

例年行く海水浴場は、高速道路下りてからが結構遠い。で、今年は舞鶴若狭自動車道が延びたということもあり、高速下りてすぐにある福井の白浜海水浴場に行くことにしました。

かなり大きいらしく、HPで見ると海の家10軒、駐車場1000台とかなっております。
駐車場、遅く行くと海まで遠そうだな〜

5日(日)朝7時過ぎに出発。
途中コンビニで朝食とおやつを仕入れる。

三田西から9時までに乗ると、100キロ未満なので、ETC割引で高速料金半額になる。

ところが!
ETC通過しようとしたら、バーが開かずに、激突寸前。
(先っぽだけ当たった)

なんでや。
おいおい。

そういえば、朝、ETCをナビ連動にするためのパーツ(ヤフオクで購入)を取り付けとった。
それの誤動作か、オットの接続ミスか。

ETCのゲートで止まっちゃうと、後続車にえらい迷惑。
おじさん来てくれるまで動けない。
おじさんが、普通の高速道路のチケット持ってきて、ゲート開けてくれて何とか通過。
出るとき、窓口でETCカードで払えば、割引も適用されるらしい。
(車載機積んでる車だけね)

ホンマ、面倒です。
後続車さん、ごめんなさい。

何とか高速に乗って、後はスムーズに・・・・

と思ったら、最後のほうで事故渋滞じゃん。
2車線ともなかなか動かない。
普通、どちらかは流れるもんだが、どうなってるんだ。

現場にたどり着いたら、もう、すごかった。
あっちこっちに車の部品が落ちてて、対向車線にも散らばってて、思いっきり蛇行した跡があって、2車線をふさぐように4駆の車(多分ランドローバー?)が横向いて停まってた。
こっち側のタイヤ二つとも完全にペッちゃんこ(バーストしたのか?)だったし。

ちょうど救急車も来て、路肩に人がいたのだけれど、見ないようにしてた。
ひどい怪我の人がいたら、見たくない。
助手席のフロントガラス割れてたし。

チラッと見えたのが、肩の出た、薄着の女の子が泣いてるみたいな様子。
若いカップルなのか、グループなのか。

それ見てオットが
「子どもらも、大きなって、誰かと海行くって言うたら、考えるよな〜」
ホンマほんま。
心配やわ〜

後で聞いたら、寝てると思ってた長女ちゃんも、事故の現場見てて、おんなじように
「友だちと出かけて、事故に遭ったらどうしよう」
とか思っていたそうだ。

何とか路肩に回って、事故車をよけながら通り抜けたら、気を取り直して、いざ海へ〜〜

高速道路下りたら、確かにすぐ。
5分か10分走るだけ。
こりゃ楽だわ。

ナビの誘導に従って進んでいって、駐車場があったので入れました。
1200円なり。
ワイパーに赤いリボンが結ばれます。
料金払った車にはつくみたい。

車で子供たちが着替えている間に、オット、電動ポンプでボートに空気を入れながら、駐車場のおっちゃんとしゃべってる。
何話てんのかな〜

「ここ、海の家ないねんて」

えええ!なんやて〜

10軒はあるって言うとったやん。
確かに、この駐車場、ちと小さい。
1000台とかいう駐車場には思えん。
10時半というのに、まだかなり余裕があるし。

どうやら、白浜海水浴場と思っていたら、違っていたようです。
矢印がキャンプ場。両側に白浜海水浴場と和田海水浴場があります。
白浜キャンプ場内の海水浴場だったんです。
(キャンプしなくてももちろんOK)





隣接する白浜海水浴場と和田海水浴場は大勢でごった返すけれど、ここは穴場のようで、空いていて、駐車場も海に一番近いそうだ。

「でも、海の家なかったら、どうするの。タープ持って来てないし。(日傘で一日おれっちゅうのか)」
「おっちゃんが、貸しボートの受付の建物に休憩所があるから、そこ日陰やし使っててええよって」
「・・・・」

子どもらはとっくに着替えて、海に飛び出していっちゃいました。
とりあえず、その休憩所やらを見に行くことに。

たしかに、建物があって、テーブルといすが、いくつか転がっている。
誰もいない。
受付なのになぜ、だれもいない?
休憩所なら、なぜ誰か休んでいない?

う〜〜ん。
でも、そこ、建物の前のデッキみたいになってて、屋根もちゃんとしたのがあるので、完全に日差しは防げる。
パラソル借りたとしても、海に入らんのに、砂浜でじぃ〜〜〜〜〜っとおるのはいやぢゃ。
(水着持って来てないし)

そこでいることにしました。

いることに決めたら、なかなかいい場所。
いすに座って、海を見てたら、海からいい風が吹いてきて、気持ちいい。

桟敷のある海の家はないけれど、料理を出す海の家は1軒だけありました。
カレーと焼きそばがおいしかったです。

とにかく、海がきれい。
人もちょうどいい感じに少ない。
見渡すと、隣接する白浜と和田が見えて、やはりそちらはごった返してました。

「沖縄行ってきました〜♪」って言っていいくらいの海ではないですか?





子どもらも潜ったり浮いたり、泳いだり、探したり・・・
海を満喫。

片道3時間弱で着いちゃいます。
いいところを見つけました。
来年もここにしようっと。(今度は自分でイスくらいは持っていこう)

ひま〜

次女ちゃんがヒマしてます。

去年までは、長女ちゃんも家にいることが多かったから、お互いの友だちと遊ばないときは、姉妹で遊んでいたし、どちらかの友だちが来ていたら、混ざって遊んだりしていたのだけれど、今年は長女ちゃん、クラブでいないし、帰ってきても英語塾に行くことが多い。

近所の友だちがいるときはいいんだけれど、いないと次女ちゃん、時間を持て余します。
月曜日からオットの実家へ行っていたのだけれど、それも翌日には都合で帰らなければならず・・・
本当は昨日のPLの花火、見たかったんだよね。
去年までは、毎年泊まりで見に行ってたし。
とてもその日中には帰れません。家の前の道路は、夜中1時ごろまでのろのろしか動かない大渋滞です。

去年までは私も夏休みだっていうんで、あちこち連れ歩いたりもしていたんだけれどね、今年は仕事も立て込んでいて、引きこもり状態で、あんまり出かけません。

さっきからあちこち電話して、午後から学校のプールに出かける友だちを探しています。
いなんだよねぇ・・・

コンクール

昨日、東阪神地区の中高の吹奏楽コンクールが尼崎のアルカイックホールでありました。

アルカイックホールって、確か高校のとき、何かの演奏会を学校から現地集合で聴きに行かされたような記憶があります。
西宮から自転車で2号線をみんなで走りました。

長女ちゃんの中学はプログラムの最後の方だったんで、その頃に会場入り。
最後の5校くらいの演奏を聴きました。

長女ちゃんの中学の演奏、すご〜くよくて、先週の定期演奏会よりずっとよくなっていて、演奏後、ロビーで他のお母さんがたと、
「よかったよね。」
「ずっとよくなってたよね。」
「これはいけるよね」
などと、嬉々として話しておりました。

・・・ですが。
結果発表では、「銅」。

一瞬耳を疑いましたよ。
「金」は確実、その中で県大会に進めるのは4校。その4校に入れるのだろうかってことばかり心配していたくらいですから。

23校のうち、約3分の1ずつ、金賞、銀賞、銅賞と分かれるのですが、その中の銅賞です。

去年もおととしも、金賞で県大会出場、去年は金賞の中でも1位のグランプリまでいただいていた学校です。(B部門でですが)

演奏後の写真撮影のとき、顧問の先生は
「みんなががんばりすぎて、音が大きくなりすぎて、初めの音が全部割れた。」
「指揮をしながら、なんて雑な音と思っていた」
などと、校長先生に話しているのを聞いて、さすが厳しいな、と思っていたのですが、多分、その通りだったんだと思います。
審査員はプロですから、そのあたり聞き逃さなかったんでしょう。

素人の私たちが、はしゃいでいたのはおまぬけでした。
他のお母さんたちも、だいたい私と同じくらいの時間に来ていて、そのあたりの学校の演奏って、たいてい結果銅だったんです。
その中では、とっても上手だったんだけれどな〜
どうせなら、グランプリの学校も聴きたかったです。

帰りのバスの中で、顧問の先生が
「B部門で出ていたら、多分今年も十分金賞が取れた出来だったと思う。だからといって、『B部門で出たらよかった』なんて、絶対に思ったらあかん。先生も、今後も絶対Bで出ようなんて思わない。」
とおっしゃったそうです。

今年がはじめてのA部門での出場です。
各学年3、4クラスずつしかない小規模校なので、A部門で出る人数をそろえるのが大変です。
そんな彼らが去年の3年生引退後からずっと話し合って、4月からも、何度も何度も話し合ってA部門で出場することに決めてがんばってきたのだから、本当によくやりました。

帰ってきた長女ちゃん、晴れ晴れした顔をしていました。
「みんな演奏後泣いて、発表聞いて泣いて、バスで先生の話を聞いて泣いたけれど、その後、バスの中、みんな楽しそうやったよ」
って言っていました。

3年生は、最後の夏がこんな結果で終わってしまって、残念だろうけれど、2年生1年生は、来年きっとこの悔しさをバネに、結果を出すためにまた練習に励むことと思います。

一時は、「入りたいクラブがない」とべそかいていた長女ちゃんですが、今はクラブが楽しい、入ってよかった、と言っています。
いい経験をさせてもらっています。
なんだかちょっとうらやましいです。

ラ・ソーラ写生会

伊丹空港の写生会行ってきました。

近辺の自治体の小学校に夏休み前に一斉に配布される上質紙カラー刷りの案内。
写生会と、裏面は空港見学会のお知らせ。

例年そのお手紙見ながら行ったことはなかったのだけれど、今年はお絵かき教室のお友だちが
「参加賞がすごいのよ〜」
といっていたので、夏休みの暇つぶしと話のネタに行ってくることに。

昨日今日明日の3日間、9時から12時まで、受付。
その日の3時までに絵を仕上げて、提出して帰ります。
提出したときに、参加賞がいただける。

9時に着くように行ったら(20分ほどで着きます)、駐車場で降り立つ母子、みんな画板や絵の具セット持ってる。
ぞろぞろ4階の展望台へ。

受付も、一斉ではないし、先着順で締め切られるわけでもないので、そんなに込んでいるわけではないけれど、人の波は続いてます。
展望台は、ずらっと子供たちがならんで、画用紙広げています。

飛行機描くのって難しい。
大きすぎて、バランスがわからんらしい。
絵は割りと得意なんで、手を出したくなるが、ほっといて、場所を確保したら私は冷房の効いた、空港館内に戻り、本屋で文庫本(長女ちゃんも読めるの・・・と思ったら、当たり障りのない本になってしまう)買って、スタバへ。

さあ、のんびりお茶しながら、読書でも・・・と思ったら。

いきなり鳴る携帯。
「ママ〜下書き終わったから、来て〜」
まだ、ママ抹茶クリームフラペチーノ飲み始めたところですから。

飲み終わって、少しのんびりしてからもどると、塗りにかかっていました。
すでに、提出し終わって、帰ろうとしている母子にも数組会いました。
まだ1時間もたってないでぇ。

う〜ん、なんかわが子も含めて、みんなテキトーやなぁ。

飛行機塗って、周りの空いているところを汚してしまった箇所に、建物描かせて、後は、遠くに見える芝生なんぞ入れて、終わり。
ええんか。

連れて行った友だちも、なんとなくざっくりした絵。
それでも一生懸命塗っていたら・・・

突然の雨じゃ〜〜

ぽつぽつ・・・ぽたぽたぽた・・・・・ザ〜〜〜〜〜

大慌てで軒のあるところ、建物の中へ、みんな避難。

すぐやんだんだけれど、もうそこからさらに戻って描く気も失せ、ちょこちょこっと塗って仕上げ。
提出しました。

さて期待の参加賞ですが・・・

今年は大したことなかったようです。
例年、絵の具18色のセット、クレパスセット、色鉛筆セット、筆・・・などの(違ったかな)豪華参加賞で、手提げの紙袋いっぱいだったそうですが、今年は、小さい紙袋に色鉛筆とクレヨンのセット、定規セット(100均?)、ホッチキスセットでした。

これが本来だと思うわ。(それでもやりすぎなくらい)
お絵かき教室の先生は、数年前までその写生会の審査員にも加わっていたそうだけれど、入賞作品の賞品がだんだんよくなくなったので、手を引いたって言ってました。
参加賞よすぎて、作品いい加減に描いて(うちもそのクチだから、えらそうに言えません)、提出して参加賞もらうことだけ目指してくる人が多すぎって感じです。

空港の客寄せのイベントだけれど、もっと入賞作品に手厚くしなきゃっていうのは、先生の考え。

入賞賞品がいいほうがいいよね。がんばって描いた子が、報われる方がいいもの。
単に、スポンサーの関係で、全体の賞品がレベルダウンしているだけかもしれませんが。

参加賞で小学生釣るって、やっぱよくないよ。
(釣られた私・・・)

でも、確かにこんな機会でもないと、あんまり空港行かないし(たまにアクタスとか行きますが)、子どもたちは、最初にもらった券で、ソフトクリームをいただいて嬉しそう。
絵も楽しそうに描いていたし・・・

家に帰ってきて、軽く昼食食べさせて、お友だちは帰しました。
次女ちゃん宿題終わっているけれど、お友だちはまだまだ。
きょうだいのようにしている子(シフォン家の三女と言われています)ですが、あんまりつき合わせちゃ悪いと思って。
宿題やったらおいでって言ってます。


中学校から、ずっと吹奏楽部の練習が聞こえています。
地図で確認してみたら、直線距離でうちから100メートルほど。(まっすぐの道がないんで、道のりにしたら、もう少し遠いんだけれど)
ほんと、よく聞こえます。
音が聞こえなくなったら、あ、そろそろ長女ちゃん帰ってくるな、ってわかります。

向かいの少し高台に高校があって、そちらの吹奏楽の練習もずっと聞こえているので、長女ちゃんが家に楽器持って帰って部屋で吹いても、窓締め切っているので、外で聞いたら、どの学校で吹いているのかわからない感じです。

昨日、3時20分から英語塾。
友だちママが二人都合で送迎できないっていうもんで、引き受けていたのだけれど、長女ちゃん結局帰らず。
(帰ってきたのは、4時半すぎ)

仕方ないので、わが子なしで友だちだけ送迎してきました。
お互い様なんで、また世話になることもあるしね。

その昨日、また1年生はオーディションがあったそうです。
本当にコンクールに出てもいいのか。
その最終判断のため、ひとりずつ演奏して顧問の先生が判断します。
結果は今日。
まだ長女ちゃん帰宅していないので、結果がわからん。
気になるぅ〜

昨日の部活後、カギ当番だった長女ちゃん、音楽室や楽器室の鍵を閉めて、職員室に持っていったら、顧問の先生に
「ホンマに長女ちゃん、いい子やねぇ。長女ちゃんが吹奏楽部に入ってくれて、ホンマよかったわ〜」
って言われたそうです。

帰宅したオットにその話をしたら・・
「それって、でも、オーディションとは関係ないのよってことやろうか。そう言ってくれるってことは、出られるってことやろうか。」
いや、関係ないでしょ。オーディションはオーディションやし。
先生の目標とするレベルにないければ、どの子もでられないんやし。

オーディションとの絡みはともかく、わが子が「いい子」って言われることに、少〜し引っかかる私。
いや、間違いなく「いい子」なんだわ、長女ちゃん。
次女とはけんかばっかりで、キツいんだけれど。
私の無言のプレッシャーが彼女をいい子にさせているんやろうか、とか思っちゃうわけで。

私も、「いい子」というか「まじめ」というか(宿題は溜めていましたが)、そんなつまらん子でした。
その殻はやぶれんまま、大人になり、今でもはじけられん、面白味のないヤツです。
私の場合、母が恐かったからな・・・
母の価値観にがんじがらめやったし。

だから、私はわが子にはなるべくそういうプレッシャーかけんようにしようと思っているのだけれど、自然となってるのかもしれない。
う〜ん、まずい。気をつけよう。

でも、長女ちゃんは、つまらん子ではなくて、お友だちも多いし、人に優しいし、私とは全然違うだけれどね。

あと1時間くらいで帰るかな。
結果が、どきどきやわ。


追記・コンクール無事出られることになりました。よかった

部活

今日長女ちゃんが帰ってきたのは、3時半。
配布されている全クラブの予定表では吹奏楽部は午前が活動予定だから、お弁当なんぞ持って行っていません。

でも、2時までが合同練習。
それから、パート練習だそうで、それって、お昼食べないとやってられないんとちがうの。

なので、明日はお昼持って行くそうですが、こう暑くちゃ、手作り弁当だと悪くなりそうなので、コンビニ行っておにぎりでも買ってもたせます。
(コンビニまで車で行かなあかんっちゅうのが、田舎やな〜と感じる瞬間。)

例の英語塾の夏期講習が、明日3時20分からあって、それに行けない人は土曜日の夜。
土曜日はコンクールだから行けない。
明日も、多分無理。

第1回は欠席して、補習を受けねばならなくなりそうです。

日曜日の定期演奏会で、迫力のなさ、統一感のなさ等、さまざまな悪いところが浮き彫りになったようで、先生の指導もヒートアップしております。

先生、音楽の先生なのですが、数年前産休で休まれていました。
そのときは部員13名くらいにまで減ってしまい、レベルもかなり落ちていたそうです。
それを、一昨年昨年と金賞、さらにはグランプリを取るところまで引っ張り上げたという先生自身は、吹奏楽は未経験(一部の楽器は経験あり)。

音楽の先生だから、もちろん音楽についてのこだわりはあるけれど、先生自身が吹けるわけではありません。
「その音を出すのがどれくらい難しいのかもわからずに、『こんな音ちょうだい』と要求して、厳しいことを言っていることもあるかもしれません」
と、先生が懇談でおっしゃってました。

産休取られていた時に生まれたお子さんが、今4歳。
中学校に隣接する幼稚園(うちの子たちが卒園した幼稚園です)にお子さんを預け、勤務。
いつもは、6時の下校時間の瞬間学校を出て、幼稚園の延長保育に預けているお子さんを引き取って帰られるという毎日です。

土曜は毎週来て指導してくださり、日曜の活動日があることもあります。

夏休みは、コンクールなど以外は土日は休みですが、平日はお盆の3日ほど以外は、毎日あります。

部活に消極的な中学でもあり(野球部は強いんだけれどね)、こんな先生は異色です。
この顧問の先生の指導あってこその吹奏楽部。

レベルアップしなければならないA編成になり、例年は出ることのない1年生も10名ほど加わるというある意味ハンデのある状態での、今年のコンクール。
去年のような結果を出すのは難しいんだろうな。

吹奏楽部は、コンクール終わったら、2科目分の夏休みの宿題を先生に提出しないといけません。
長女ちゃんは、もう英語と数学は終わったそうなので、とりあえず安心。
出せない場合は、出せるまで練習に参加できず、廊下で宿題をやり続けなければならないとか・・・
そのあたりも、顧問の先生、厳しいです。

次女ちゃんは、昨日全部の宿題を終わらせました。
(後は毎日書く1行日記と、裏に植えてあるひょうたんの観察日記のみ)
サマースキルという冊子やドリルは、終業式までには終え、読書感想文も、お絵かきも、終わりました。

8月30日31日当たりに泣きながら宿題やってた私とは大違い。
(子どもの頃から、ぎりぎりまでほったらかす癖のあった私)

「残り40日遊び放題〜
そのためだけにせっせと終わらせたよう。
その根性立派だわ。

初舞台

今日は、長女ちゃんの初舞台でした。
吹奏楽を始めて3ヶ月。
初めて、大きなホールでの演奏です。
市の文化会館で、市の吹奏楽の定期演奏会がありました。
市内の中高の吹奏楽部と、市の吹奏楽団の演奏会です。

前半は、人数少な目のB編成。休憩を挟んで後半が人数の多いA編成。

後半の時間帯に聴きに行きました。

もしかすると、父も聴きにいけるかもしれないと、チケットを両親の分も購入していたのですが、父は外泊で帰宅していたものの、白血球等の数値が下がり気味なので、人ごみは避けた方がいいという判断で、演奏会に行くのは断念。

チケットを無駄にするのももったいないので、次女ちゃんの幼馴染を誘って、一緒に連れて行きました。
二人とも、土曜日から小学校で始まった楽器の指導に参加していて、トランペットをすることに決まっています。
なので、中学生や高校生の演奏を聴くのも、いいかなと思って。

二人ともよろこんでいました〜
「中学入ったら、吹奏楽部入るねんな〜〜」
と、はしゃいでいます。

ド素人なので、よくわかりませんが、高校生はさすが年数が違うのか、上手です。
中学生もなかなかのもの。

長女ちゃんの中学も、迫力ありました。
(それでも、かなり顧問の先生から後でダメ出しを受けたようです)
トロンボーン、ぴかっと光って、かっこよかったですよ〜
他のトロンボーンはみんな男子の先輩ばかりなので、一緒に一生懸命スライド動かしている姿が、またよかったです。




他の学校は、ほとんど女子ばかり。
全員女子ってところもいくつか・・・
それに比べて、この中学は男子部員もかなり多い。

その分、また力強かったと思います。





最後の市の吹奏楽団の演奏は、当たり前だけれど別格。
「ブルースカイ」という曲を、ほとんどの中学が演奏していて、市の吹奏楽団も1曲はそれを演奏したのだけれど、同じ曲とは思えない。
他の曲では、トロンボーンのソロがあったりして、その張りのある音に、長女ちゃんにはかなり刺激になったようです。

さあ、今週1週間、週末のコンクールに向けて、先生の鬼の特訓が始まります。
がんばれ〜〜〜

クラブ参観

昨日は、長女ちゃんの入部した吹奏楽部の練習参観と、懇談会がありました。
今年初めての試みだそうです。

何しろ、吹奏楽部、経験があるわけではないので、初めてのことばかり。
練習見るのも、楽器を持って帰ってこないので吹いているのを見るのすら初めてです。

朝からお弁当持ちで練習でしたが、参観は2時から。
体育館でみんなポジションについて練習真っ只中に、オットとぎりぎりに駆け込みました。
既に、用意された椅子はほぼ満杯。
中学校だから、そうでもないかなと思ったけれど、1年生だけでなく、2年3年生の父兄も来られていました。

入学式でも、吹奏楽部の演奏は聴いたのだけれど、もっとこじんまりしていました。(入学式だから座るスペースもコンパクトにしていたのだと思うけれど)

演奏、迫力があって、感動的。
1年生が入っているせいで、なかなか納得いく音が出せないようで先生の檄が飛びますが、こちらは素人なので、ただただ圧倒されていました。
トロンボーンの長女ちゃんも、一生懸命吹いています。
(帰ってきたら、スライド持つ右手がガクガクになったようで、マッサージされられました)

横を見ると、涙腺弱いオットが、うるうるどころではなくて、ぼろぼろ泣いています。
ホンマにこの人、涙もろい。
(子どもの行事でいつも泣いている人です)

30分の参観の間、もちろん休憩なし。
ひたすら先生の指示に応えようと、みんな一生懸命音を出します。

例年1年生は、1学期のこんな時期から先輩達と一緒に演奏できないそうです。
昨年までは、コンクールに出るのも、Bグループという30人編成の吹奏楽の部だったので、1年生はもちろん、2年生ですらコンクールに出られない人がいたそうです。

今年は、部としてBで出るのか、50人編成というAで出るのか、ずっと2年生と3年生で協議を重ね、結局Aで出ることにしました。
なので、1年生も一部出られるのです。
楽器のバランスなどを見ながら、最終的に誰が出るのかは、来週決まるのですが。

一昨年、昨年は、東阪神地区で金賞、特に昨年はグランプリを取っている学校ですが、今年は1年生も加わるということで、どうなるのか・・・

クラブ活動に消極的なここの中学の中では、吹奏楽部はかなり熱心な活動。
それでも、顧問の音楽の先生が産休中は、部員10数名までになり、コンクールに出ようかどうしようか・・・といったところだったようです。
(その頃はその頃で、好きな楽器を楽しんでやるという、のんびりしたよさがあったそうです)

先生の下のお子さんが現在4歳。
(中学校に隣接する、長女ちゃん次女ちゃん卒園の幼稚園に通い、延長保育で6時に先生がピックアップして帰ります)
そのお子さんの産休後というから、ここ3年ほどでしょうか。
非常に熱心な指導の下、めきめき力をつけている感じです。

それにしても、先生、下の子まだ4歳というのに、土曜も日曜も部活始動、お疲れ様です。

コンクール、出られる出られないはともかく、楽しみです

長女ちゃんの中学校、朝タイムに15分読書というのをやっています。
全校生徒が、朝、一斉に15分黙々と読書しているわけです。

1日15分でも結構読めるもので、4月以来、何冊か読破している模様。
そうすると、本もどんどん必要になるので、ウォークインの奥から、文庫本パックを引っ張り出してきました。

昔、私が読んでいた文庫本が、専用プラスティックケースに4箱びっしり入っています。
実家にいたころのは、置いてきてるから、就職後の本ですね。

大した本は読んでません。(文学的なのとか、難しいのは読まない)

東京勤務していたころは、毎週月曜日に東京で会社で朝礼に出てから、東京駅から新幹線に乗り、大阪の職場に出社。(直帰することもあったけれど)

そのまま平日大阪で仕事で、金曜日も大阪で仕事した後、夜東京の寮に戻るっていう生活でした。

大阪勤務の間は、もちろん実家から通勤。
ぢゃ、なんのために東京勤務だったのか、ようわかりません。
籍は東京だったんだよな〜
だから大阪帰ってる1週間、出張手当てつくし。
それが毎週。東京で仕事することってない。
一緒に大阪から東京勤務で行ってた先輩も、同じグループの人は出張扱いで大阪帰ってました。
なんか、バブリ〜だったのねぇ・・・


で。
その往復の新幹線で、片道1冊、本読んじゃうわけです。
もっと、資格の本とか読んどきゃよかったよ。
キオスクで並んでいる文庫本から、テキトーに物色した本ばっかりです。
田辺聖子さんとか、夏樹静子さんとか、新井素子さん、群ようこさん、吉本ばななさん、東野圭吾さん・・・
さくっと読めるものばかり。
全然身にならん。

夏樹静子さんの本とか、中1の長女ちゃんには早すぎる。
殺人とかもあるから、びびっちゃって、夜寝られなくなるような子だし。

結局、私が持ってる本は、長女ちゃんが読めるようなの大してなくって・・・

で、さらに高校生くらいのときだろうか、はまっていた赤毛のアンシリーズ。
それも出てきて、「これを読め」と強引に渡す。
赤毛のアンシリーズは、アンが成人してからのほうが、面白いと思う。
字がちっちゃいから、読むの大変なんだけれど。


私、自分に致命的に欠けている能力っていうのが、名前の記憶力だと思うのだ。

本読んでて、読みながら、登場人物の名前を読んでいない。
だいたいの字の並びの感覚で読んでいる。
字画の多い字ばかりの4文字の名前・・・とか、華のついた名前・・・みたいな。
全然、字そのものを読んでないから、後で登場人物の名前聞かれても、主人公ですら、まともに出てこない。

さすがに好きで何度も読んでいるような本だと、主人公くらいはわかるのだが。

人名だけでなく、地名から何から、さっぱりだから、後で覚えているのは、ストーリーくらい。

こんなんだから、社会科がこれまた致命的にできなかった。
歴史上の人物も、地名も覚えられないんだから、どこで点数とるっちゅうねん。
いや、ホント、まともな人から見ると、考えられないくらい覚えられないんです。
そのせいで、きっと方向音痴。

多分、私の脳みその中には、名前を覚える引き出しが、ちょこっとしかないんだわ。
いつも会っている近所の人の名前すら、すぐ出てこなかったりするから、かなり重症。
(今に始まったわけではないので、ぼけているわけではなかろう)


というわけで、長女ちゃん、今赤毛のアン、1巻を読んでおります。
家では、昨日から父が病室で読んだ後の「がばいばあちゃん」をせっせと読んでます。
これは、字数も少なくどんどん読めちゃうから、今日には読み終わるでしょう。
(私は30分くらいで読んじゃったし)

1冊だけまぎれていた星新一をもっと読みたいそうなんだけれど、実家に大量にあるはずの星新一が見当たりません。
あるかもしれない本を買うのもな〜
でも処分されちゃったのかな〜(古本屋で売ったような気もする・・・)

写生会

先週の土曜日、次女ちゃんのお絵かき教室の写生会でした。

まだ習い始めてふた月ほど。
写生会に参加するのは初めてです。
王子動物園まで行ってきました。

梅雨入りして、お天気心配だったのに、朝起きてみると晴れるにもほどがあるっちゅうくらいの、快晴。
暑いやんか〜〜

だからママは室内で見られる、コアラ館にしようっていったのよ〜
(事前に先生に自分が描く動物を申請。次女ちゃんはレッサーパンダ希望)

日焼けするのは嫌じゃ。

直射日光が画用紙に当たるので、日傘で防御。




後で見ながら、絵を仕上げられるように、写真も撮るのだけれど、見たら暗い写真しか撮れてませんでした。



王子動物園に来るのは、久しぶり。
神戸に住んでいたとき以来じゃないだろうか。
ということは7年ぶり?



暑いんで、写生会がお昼にお開きになったら、ちょこっと象とか見て、早々に動物園を出ました。

以前住んでいた阪急岡本界隈へ。
ここはめっちゃオサレ〜な街です。
甲南大生がぞろぞろしています。
阪急岡本駅から、JR摂津本山駅までの通りにおしゃれな店や、むかしからのパン屋さんやらが、並んでいます。

うちの家族は、このオサレな街では浮いてたんちゃうかな〜
住んでいたのは、長女ちゃんが5歳、次女ちゃんが3歳になる前までです。
まだ次女ちゃんがほんの赤ちゃんのころから、休日になると、育児に疲れた私をひとりにするため、オットが長女ちゃんの手を引き、ベビーカーを押しておしめを持って、二人を連れては岡本駅前の本屋さんとかカフェに出かけてくれてました。

オットお気に入りの甲南そばで、久しぶりに天ざる食べて、そのあと、国道2号線沿いの鈴木商店という、昔ながらのアイスキャンディーのお店で、アイスとソフトクリームを買って3人で食べました。

う〜ん。
やっぱり神戸はええな〜
いつかまた住みたいな〜〜

オットの弁当

ぬゎ〜〜〜んと。

このわたくしめが、昨日、今日と、朝から長女ちゃんの分だけでなく、ダーリンの分のお弁当も作ってるんです。

これは、結婚生活16年目にして初めてのことなんです。

すごすぎる。
自分で自分をほめてやりたいです。
(世間の奥様がたは、フツーのことなんでしょうが)

たった2日で、何をえらそうに・・・

ダーリン、朝6時25分ごろ家を出るのですが、昨日はさらに早く6時15分には出なければならなかったので、わたくし、5時40分に起きました。
ぴったり7時にしか起きなかった私がです。

お弁当1個作るのも、2個作るのも、手間はさほど変わらないんだけれどね、早く起きるのだけがネックだったのよ。
暖かい季節だし、そこさえクリアできれば、私にだって、お弁当くらい・・・

さて、一体何日続けることができるのでしょうか。

  〆週いっぱい
 ◆,劼鳩遒らい
  寒くなるまで
 ぁ,箸蠅△┐今映は・・・

1日ふつかは飛んでもいいということで。
さあ、賭けてみますぅ?
(景品はないっす)


長女ちゃんも、今週から朝6時に起きてます。
8時に家を出ればいいので、7時に起きても余裕なのですが、6時に起きてオベンキョーしてます。

オットを送り出してから、私も一緒に見てやってます。

とにかく中学校の勉強が不安でならない長女ちゃん。
夜になると、時々
「心配〜〜〜」
といって泣きます。
高校いけるのか不安になるよう。
ここは、校区でだいたい高校が決まってるから、フツーにやっとりゃ、ほっといても行けるわよ。
って何度も説明するんだけれど、長女ちゃんにしたら何でも初めて。
いつまでも、うじうじしていたら、

そんなことで、いちいち泣くな〜〜〜
と怒鳴りつける鬼母。

とりあえず、夜も少しやっているのだけれど、朝起きて予習や復習することに。
(本人提案)

数学教えていて
「何回言ったらわかるねん。」
と、言いたくなるのをこらえながら、先生している私。

がんばれ。

お弁当

中学校のお弁当が始まって、1週間。
何とか乗り越えましたわ。

家を出るのが、最初思っていたよりも遅く8時になったので、(お友だちと7時50分に待ち合わせにしていたら、ほとんど誰も来ていないそうです)今までどおり、朝7時に起きてます。だからつらくないんだわ。

オットは、6時半には家を出てますよ〜(相変わらず朝起きない私)
お弁当も時々自分で持って行っています。
あと少し早く起きて、オットの分も作ってあげたらいいんだけどね。
オットも期待していないし、私も、せっかく作って文句でも言われたら、気ぃ悪いから、作らないことにしました。

子どもは、お弁当に文句言わないけれど、多分オットは、ちょっと好みでないものが入っていたら、文句言いそうなのだ。

グルメではないし、味もたいしてわからん人だし、義母もとても料理がうまいとは言えない人だし、ジャンクフードが好きなオットなのだけれど、料理にビミョーに不満を訴えることがあって、そこは数少ないオットへの、私の不満の部分でもあります。
「出されたものは、だまって食え!」
って言いたいときがあるね。

ま、時々私と子どもだけ実家でご飯済ませちゃったりして、オットの帰るメールに「ごめん、ご飯ないねん」
って返すことのある私だから、えらそうなことは言えませぬ。

ある日のお弁当。

白いふたの下は、ただの白ご飯をぎゅーぎゅー詰めてます。
右下のピンクのちっちゃい容器は、マヨネーズが入ってます。
マヨネーズは分けとかなきゃ、痛みやすいもんね。

・・・こん中で、まともに私が作ったものは・・・
春巻きだけやん。ま、こんなもんでしょ。
デザートは、途中から「みんな持ってきてないからいらない」って言われたんで、やめました。

矯正順調

次女ちゃんの、矯正の検診日。

矯正を始めて2ヵ月半ほどです。
ひと月前から、下の器具もつけています。

順調に前歯が移動しています。


これが矯正を始める前の前歯です。
器具なし歯







わかりにくいのですが、上前歯が横の歯と重なっているのが、ずい分改善されて、きれいに平面に並びつつあります。
(横の歯がずい分見えるようになりました)

どんどん結果が見えると、嬉しくなります。

基本的に、食べるとき以外は、器具を装着して、学校へもつけていっています。
給食のときは、外して、器具を洗い、食後きちんと歯磨きしてから、また装着しているようです。

毎日のことなので、次女ちゃんも面倒だと思うのですが、何とかがんばってくれています。

あとどれくらいかかるのかな〜
がんばろうね。

カウンタ



2006.4.8〜

多忙につき、キリ番プレゼントの製作がままなりませぬ。しばらくの間、キリ番プレゼントお休みします。ごめんなさい。
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