行ってきました〜休暇村富士

28日(金)の昼過ぎに出発。
その前の火曜日に、仕事が入り、27日中に仕上げてくださいといわれ、水曜日は翌午前4時、木曜日も深夜までかかって、ひたすらその仕事を仕上げ、そこから明け方5時まで金曜日の教室準備。

そこから一眠りして、金曜の午前中の教室をこなし、帰宅後ばたばたと準備をしました。

オット、金曜日は休暇をとっていたのに、前夜は急な飲み会で夜中12時過ぎの帰宅(バスないんで、駅まで私が迎えに行く羽目に)。
おまけに、金曜日も午前中出勤(職場まで片道1時間半)。

どっちもホンマにばたばたです。
朝、子どもたちにゴミ出し頼んどいたのに、言葉の行き違いでちっちゃいゴミしか出してないし〜(年内最後のゴミ収集だったのに)。

オットが一番持って行きたかったコーヒーメーカー(コンパクトなんでいつも持って行く)、しっかり忘れました。

今回は片道5,6時間。
私の両親も一緒です。
父もおかげさまで元気に旅行できます。

でもねぇ、出発時からすでに雨。
天気予報では出発日は、何とかもちそうだったのに。

途中休憩を取ったり、運転を変わったりしながら、渋滞もなくスムーズに、休暇村には7時過ぎに無事到着。
時々、オットの蛇行運転に恐怖を感じつつ、行ってしまえば、あっという間です。

晩ごはんは、本館でのバイキングですが、前回(今年の1月5日〜)よりずっとおいしくなっていました。
メニュー自体は、さほど変化はなかったのですが、味がず〜〜〜っとよくなってたし、おさしみべしょべしょじゃなかったし、どれもおいしかったです。
何しろ前回は2泊したのに、2日目のバイキングをキャンセルしたくらいです。

シェフが変わったのかな〜
それとも、1月最初って、お正月で人手が足りなかったのかな〜

両親も
「その辺のホテルに負けてない」
って言ってくれました。

今回、両親は本館の洋室泊。
私たちは、シフォンがいるので、コテージ泊。
このコテージが、子どもたちのお気に入りで、本当に楽しみにしていました。

たまたまバリアフリーだったので、車椅子でもそのまま入れる仕様になっていて、室内もスペースを広く取ってあり、トイレも車椅子で入れる広さ、洗面所も広くなっていました。(写真はまた別途)

1階はLDKとベッドルーム(2ベッド)、バストイレ。
2階はロフトになっていて、隠れ家的なスペース(布団が5枚敷けるくらいの広さ)。
子どもたちはここでずっとトランプしたり、コテージ中使ってかくれんぼしたりしていました。

翌日は午後から晴れるという天気予報に淡い期待を抱いていましたが、晴れる気配なし。
富士山は全く見えません。
それでも雨はやんだので、昼ごろからスノータウンYetiへ。
去年も行ったスキー場です。
私は今年は滑らず、両親といるつもりだったので、車がいるだろうと、オットがスキー場に乗っていくことをせずに、私がスキー場までついていって、一旦乗って帰ったのだけれど、せっかくだからと両親も一緒に乗って行きました。

途中、雨がぱらついたり、どんどん霧が濃くなり、20メートル先くらいは見えない状態に。
これだと、上のほうはもっと濃くて、きっとスキー滑るのも危険な状態ではないか?と不安に思っていると、山越えに入る道の入り口に「御殿場方面チェーン必要」の看板がピカピカ点灯しています。

うちの車、スキーに行くっちゅうのに、ノーマルタイヤ。
チェーンも、今の車になってから購入していません。
去年買ったオートソックスはあります。
でもこれはあくまで緊急用。

さあ、どうする?

スキー場に電話で問い合わせました。
「チェーンいりますか?」
今日は大丈夫でーす
「霧が濃くて危なくないですか?」
上は晴れてまーす
元気なお兄さんの声が。

で、行ってみると・・・
途中からどんどん霧が晴れていって・・・

気がつくと、雲が下に広がっていました。
見事に晴れ渡り、雲海が見えます。

まるで、天にいるみたいな景色が広がっていました。

さすが富士山。
上は晴れているんですねぇ・・・

それでも、雲がかかっていて、富士山は前回ほどよく見えません。
ところどころ見えるだけです。

私と両親はそこで引き返したのですが、混むんじゃないかと思っていたスキー場が案外空いていて、子どもたちは雲海を見ながら、思いっきりスキー滑れたようです。
前のほうに広がるのが雲海です。



さて、スキー場を後にして下に下りていくと・・・
やっぱりどんよりした空模様。
ときどき雨も降ります。

そのまま朝霧高原にでも行こうかと思ったけれど、天気悪いし、休暇村にもどって、ランチを食べ、少し休んでまたスキー場へお迎えです。

結局、その日は富士山が姿を現すことはありませんでした。